追加の金融緩和策決定。来週からの株の動きに期待大。今がチャンス!

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先々週、報告した資金状況は、現状、大幅に好転しています。
1.確定拠出年金

31日の株価急騰という結果を見ると、
外国株を利益確定させて国内株にぶちこんだことが功を奏した。
同時に円安なので、外国株でも良かったのだろうけど。
2.株式投資

アートネイチャー、資生堂ともに、決算はいまいちだったけど、
それほど打撃をくらうことなく推移。
もう少しでトントンで売り抜くことができそう。
3.投資信託

含み益4%に回復。
で。
何でこんなに急回復したのかと言うと、こんな理由です。
日銀、追加の金融緩和策決定
これまで、長期国債などの金融資産を購入して市場に資金を供給する量(マネタリーベース)を
年60兆~70兆円増やすとしてきたが、これを80兆円に拡大。
満期までの期間の平均も最大3年程度延長して7~10年にする。
より長期の金利を押し下げ、企業や個人がお金を借りやすい環境にして景気を刺激する狙い。
10月31日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は111円59銭から112円47銭まで上昇し112円34銭で引けた。
日本銀行が昨年4月以降初めて追加緩和に踏み切ったことや日本の年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) が
新資産構成で国内債券運用を削減し、国内外の株式や外国債券の運用を増やす方針を示したため円売りが加速。
同時に良好な米国内の経済指標を受けて、
米連邦公開市場委員会(FOMC)による早期利上げ観測に伴うドル買いも強まった。
行き過ぎた円安は、輸入する商品や部材の価格を押し上げ、個人消費を一段と冷やす懸念がある。
現行の緩和策でも景気が弱含んでいるのに、追加緩和がどこまで経済、物価のカンフル剤になるかも見通しにくい。
来週の動きに期待大。

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