今回の衆議院解散、株的には成功だった。

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http://hirokeke2014.jugem.jp/?eid=370
今回の衆議院解散、もしかして株的にはダメパターンだったりする???
先週、弱気な記事を投稿してましたが、
日経平均株価は先週比+460円。
怒涛の追い上げを見せてくれました。
予想をかなり良い意味で裏切ってくれて、
解散日を軸とした株価推移は以下の図のようになりました。

なので、アベノミクス解散からの伸びを2%以上と見込んで、
国内債券から国内株に全移動させた結果も大きく巻き返し。
・三菱UFJDC国内株式インデックスファンド
購入単価
16603円(11/25約定)

17140円(+3.2%)(2014/12/5 時点)
・大和住銀行DC日本バリュー株ファンド
購入単価
17124円(11/26約定)

17531円(+2.4%)(2014/12/5 時点)
一方、国内債券の伸びはこんな感じ。
・三井住友・DC年金日本債権インデックスファンド
売却単価
12229円(11/21約定)

12310円(+0.7%)(2014/12/5 時点)
国内債券にそのまま預けておくより、
一時的に国内株に回して資産を増やそうとした今回の作戦、
おそらく成功です。
※株を売るタイミングで急落したり、国債を買い戻すタイミングで国債が急騰しなければ
投票日12/14
12/12までは上がると予想し、
ちょっと早いですが、スイッチングしていしまいます。
結果は以下の通り。


衆議院解散前後で5000円弱の資産評価額増加の見込み。
運用利回りは過去最高記録を更新中。

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