【投資信託】東京海上・物価連動国債ファンドはもうダメなのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

投資信託の状況は以下の通り。

1

東京海上・物価連動国債ファンドですが、
2017年2月21日購入分から積立額を変更します。

10,000円 ⇒ 1,000円

なぜなら、図の通り、基準価額は下落する一方、
純資産総額も下落する一方なので。

2

一番の理由は
償還日の2020/10/26までに、物価が上がり始めるような
流れになりそうな気がしないのが一番の理由かも。

消費者物価指数(CPI)も伸びてこないし。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm

ただ、場合によってはスポット買いもありえます。

というわけで、2/21以降の買い付け額は以下の通り。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス:24,000円(4,000円UP)
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド:24,000円(4,000円UP)
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン:22,000円
三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン:26,000円(2,000円UP)
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド:1,000円(9,000円DOWN)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*