【投資信託】日本国債保有率0%計画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

投資信託状況は以下の通り。

1

売る気まんまんで状況監視中なのがありまして、それは
「東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド」

2014年5月から、多い時で月に1万円積み立てていたファンドです。

積立を始めた当初の購入理由としては、日本の物価連動国債に投資することで、
アベクロさんが目指す物価上昇2%が発動しても、それ分のリターンを得られると考えたから。

<目論見書より抜粋>
・主として日本の物価連動国債に投資します。
・将来のインフレリスクを回避することにより実質的な資産価値の保全を図りつつ、安定した収益の確保を目指します。

<2014/5/17 自身のブログにて談>
・東京海上・物価連動国際ファンドは、これから物価が上がっていくんじゃね?的な気持ちで購入。

金持ちになれると聞いて、投資信託始めました。~働きたくないけどお金は欲しいでござる~ Vol.005

自分の書いた記事を読み返すと、
「天命に任せるぜ。」
とか言っちゃってます。

ちょっとあとで、昔の自分叱っておきます。

で。

なぜ「東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド」を売りたいのか。

理由が4つあります。

2

①基準価額減少中、リターンが低い。むしろマイナス。
2014年5月から見ると、3年以上待ってみたもののノーリターン。
リターンが少ない=リスクが少ない、ということは承知ですが、
そもそも、長期投資を考える上で僕はまだ守りに入る必要はなかった。
がんがんいこうぜ。

②償還日が決まっている。
2020/10/26でこのファンドは終了です。残りたったの3年弱。
そもそも長期投資という考えに反していた。

③信託報酬が高い。
信託報酬 (税込)/年0.4752%。
国内債券の他のファンドを見ていると多くても0.2%のように思える。
長期投資を考える上で、信託報酬を考慮できていなかった。

④純資産総額減少中。
2014年ピーク時の2130百万円から現在は半分以下の721百万円。
(2015年の急激な増減は除く)
保有されている皆さんも同じような考えで逃げ出しているような気がします。

なお、これを売れば34万円の現金余力が増えます。

3年6ヶ月で利益を生み出さず、投資効率を低下させていたこのお金を
別に回すことができます。

34万円が1%でも増えれば損失はほぼ回収できるので、
今売っても良いとも思いますが、3月までは株高の流れに乗って
上がっていきそうにも思いますので、監視中です。

日本国債保有率0%計画、始動。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*