確定拠出年金

【確定拠出年金】日経平均18,000円突入したので利益確定(スイッチング)。


日経平均株価が15年ぶりに18,000円を超え、18,332円となりました。
このまま上昇トレンドに入り、20,000円台に向かって進むという
強気な予想が優勢な気がします。
先週時点の予想で、以下のように既に18,300円もありえるとされていて、
・来週の日経平均のレンジは1万7700-1万8300円を予想する。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150214-00930829-mosf-market
それならば確定拠出年金も18000円超えるまでは様子見しようという方針にしていましたが、
事実、それ以上になったので、利益確定を行いました。

三菱UFJDC国内株式インデックスファンドは2/19、
それ以外は2/20に以下の割合で約定(したはず)。
 

ファンド 取得単価 2/20売却時
三菱UFJ国内株 16,179 17,802
DC日本株 16,354 17,859
外国債 16,694 19,011
外国株 22,625 28,854


外国債以外はここ数年でほぼ頂点の額での約定です。
これでほとんど国債になりました。約7割。
(ちなみに結果論として、12月に退避したのは弱気すぎました。)
で。
今度はいつ国債から、他の国内株、外国株、外国債に回すのか。
計画は以下の通り。
■国債から他の資産に回す基準価額と買い戻し率(今回、国債に回した分を100%とする)

買い戻し率 0%
(売却時)
30% 50% 80% 100% 2/20売却時資産の
取得単価
三菱UFJ国内株 17,736 17,500 17,000 16,500 16,179 16,179
DC日本株 17,859 17,400 17,000 16,600 16,354 16,354
外国債 19,011 18,800 18,300 17,800 16,695 16,695
外国株 28,854 27,000 25,000 23,500 22,625 22,625

 

売り戻し率 0%
(購入時)
30% 50% 80%
日本債権 12,361 12,400 12,500 12,600

ただ、当分下がりそうにないので、当分は動くことはできない状況です。
日経平均株価が17,000円くらいまで下がればいろいろ作戦練られそうなのですが。。。
 

【確定拠出年金】日本国債に含み損が発生中

2015年、確定拠出年金は特に何も動いていません。


三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド
にいつの間にやら、含み損が発生しています。
12月中旬に単価12,339円で333,582円分購入したものが、
今や単価12,296円に下がっているためです。

過去10年を見ていると、2年くらい置きに2ヶ月くらいの間で
300円くらい下がってます。

http://www.smam-jp.com/fund/dc/report/1187436_1613.html#anc-02
このことから単純に考えると
1/19にピーク12544円になっているので
3月中旬くらいまでに12200円くらいまで下がります。
となると3月前半~中旬で商品預替(スイッチング)して、
押し目買いしようかとも思いましたが、
国内株、外国株、為替はまだ上がっていきそう。
・来週の日経平均のレンジは1万7700-1万8300円を予想する。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150214-00930829-mosf-market
・予想レンジ
 ドル円 117.00-122.50円
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150214-00000028-dzh-fx
なので、やはり動かない方針を取ります。

【確定拠出年金】2015年、まずは株価が下がるのをじっと待つ作戦。

2015年、確定拠出年金は特に何も動いていません。


資金の半分を国内債権に退避しており、
当分は毎月の積立で国内株、外国株、外国債券を購入していく予定です。
いつまで待つのかですが、下がるのを待ってます。
日経平均株価:17,197円
ドル/円:118.27円
ここからいつどこまで下がるのか、ひたすらそれ待ちです。

16,500円に下がれば、国債の20%
16,000円に下がれば、さらに残りの30%(累積44%)
15,000円に下がれば、さらに残りの40%(累積66%)
14,000円に下がれば、さらに残りの50%(累積83%)
そこから上昇に応じて、利益確定で国債に運用商品預替(スイッチング)。
今年が終わるころには、
日経平均株価18,000円
円相場1ドル125円
にはなっていると思うので
今は安くなるまでじっと待つ作戦です。

衆議院解散対応結果と今年の運用結果。

あぶねー。
スイッチングがもう少し遅ければ、損してました。
今週のいきなりの日経平均株価はびっくりしましたが、
結果的にその寸前、一番良い時に売却できました。

・三菱UFJDC国内株式インデックスファンド
購入単価
16603円(11/25約定)

17163円(+3.4%)(12/8約定) 運が良かった!

16595円(2014/12/12 時点)
・大和住銀行DC日本バリュー株ファンド
購入単価
17124円(11/26約定)

17355円(+1.3%)(12/9約定) 運が良かった!

16886円(2014/12/12 時点)
一方、国内債券の伸びはこんな感じ。
・三井住友・DC年金日本債権インデックスファンド
売却単価
12229円(11/21約定)

12351円(+1.0%)(12/15約定)
11/16~12/12で以下の資金増を生み出すことができました。
国内株 :+ 9,202
国債 :+17,826
積立金分:- 6,668
——————
合計 :+20,360
衆議院解散の株変動自体は、僕の予想では今回は残念な結果になりそうです。

で。
今年は確定拠出年金の方でごにょごにょするのは、
これで終わります。
今年の運用状況は以下の通りです。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140129/ecn1401290711001-n1.htm
を見ると、会社員の退職金の平均は1700万円強ということなので、
60歳で1800万円に到達する9%を目標に定めました。
来年も攻めの運用をしていきたいと思います。

今回の衆議院解散、株的には成功だった。

http://hirokeke2014.jugem.jp/?eid=370
今回の衆議院解散、もしかして株的にはダメパターンだったりする???
先週、弱気な記事を投稿してましたが、
日経平均株価は先週比+460円。
怒涛の追い上げを見せてくれました。
予想をかなり良い意味で裏切ってくれて、
解散日を軸とした株価推移は以下の図のようになりました。

なので、アベノミクス解散からの伸びを2%以上と見込んで、
国内債券から国内株に全移動させた結果も大きく巻き返し。
・三菱UFJDC国内株式インデックスファンド
購入単価
16603円(11/25約定)

17140円(+3.2%)(2014/12/5 時点)
・大和住銀行DC日本バリュー株ファンド
購入単価
17124円(11/26約定)

17531円(+2.4%)(2014/12/5 時点)
一方、国内債券の伸びはこんな感じ。
・三井住友・DC年金日本債権インデックスファンド
売却単価
12229円(11/21約定)

12310円(+0.7%)(2014/12/5 時点)
国内債券にそのまま預けておくより、
一時的に国内株に回して資産を増やそうとした今回の作戦、
おそらく成功です。
※株を売るタイミングで急落したり、国債を買い戻すタイミングで国債が急騰しなければ
投票日12/14
12/12までは上がると予想し、
ちょっと早いですが、スイッチングしていしまいます。
結果は以下の通り。


衆議院解散前後で5000円弱の資産評価額増加の見込み。
運用利回りは過去最高記録を更新中。

今回の衆議院解散、もしかして株的にはダメパターンだったりする???

11/21 衆議院解散
12/2 公示
12/14 投票日
数年に一度の大イベントが絶賛進行中とあり、
個人投資家のはしくれのはしくれの残りカスくらいな僕としても
あーだこーだ儲けようと企んでいます。
衆議院解散ってもうかるらしい。
なるほど。なら投資しよう。
そんな気持ちで、国内債券に積み立てていた全てを株にぶっこみました。
安定の国内債券の0.5%程度の含み益より、
衆議院解散前後の伸び率数%にかけたのです。
だがしかし。

上の図は解散日を軸として、前日、翌日、2日後の推移が
どのように変化しているかをグラフ化したもの。
解散前に行った青色の予想に対し、今回の実績と実績踏まえた上での予想を比較すると、
全然だめじゃ~ん!
 

選挙 解散日 公示日 投票日 -5 -1 解散日 1 2 3 5 10 15 20 30
第47回 11/21 12/2 12/14 16973 17300 17357 17407 17383 17248 17459

3日目なんか解散日の株価を下回ってるし。
なので、アベノミクス解散からの伸びを2%以上と見込んで、
国内債券から国内株に全移動させた結果も今いち。
むしろ、損失発生中。
・三菱UFJDC国内株式インデックスファンド
購入単価
16603円(11/25約定)

16722円(+0.7%)(2014/11/28 時点)
・大和住銀行DC日本バリュー株ファンド
購入単価
17124円(11/26約定)

17102円(-0.2%)(2014/11/28 時点)
一方、国内債券の伸びはこんな感じ。
・三井住友・DC年金日本債権インデックスファンド
売却単価
12229円(11/21約定)

12303円(+0.6%)(2014/11/28 時点)
国内債券持ってた方が伸びてた。。。
投票日以降は材料出尽くしで下落するという話も聞くので、
それで行くと、今回は12/12までが勝負。
12/12に約定が出るようにしないといけないので、
12/8~12/10までにスイッチングすることになる。
ということはほぼ来週中に今回の作戦の成功、失敗が判明することに。
頼むぜマジで。
 

確定拠出年金の儲け方、答えはたった一つ。

(この記事は2014/11/24に投稿し、2017/1/4に更新したものです)

2017年から個人型確定拠出年金(iDeco)がスタートすると言うことで、
このブログにも「確定拠出年金 DCJ 儲け方」なんて調べて
アクセスされる方が増えています。

今さらですが、確定拠出年金で儲けるってどうやればいいんだろう
ということを考えてみます。

まずは結論から。

答えはずばり「押し目買い」です。

確定拠出年金はじっくり積み立てていくものだ、とか、
そんな頻繁に金を動かすものじゃない!みたいな
そんな声が聞こえてきそうです。

たしかにそうです。

確定拠出年金の売買(商品預替(スイッチング))は
1週間くらいかけて行う非常にスピードが遅いもの。

「押し目買い」なんかできっこない、なんて思いそうです。

いやいや、でもやっぱり確定拠出年金の儲け方も
株やFX、他の投資と一緒、「押し目買い」です。

ただし、確定拠出年金の場合は、週足です。

1

これは日経平均株価過去5年のチャートです。

2016年は1月から暴落しました。
(大発会から5日連続で下落したのは戦後初)

僕はこのタイミングで、何をしたか。

押し目買いです。

【確定拠出年金】再び国内株を購入する。

【確定拠出年金】再び国内株を購入する。

2016/1/29のマイナス金利導入から2月まで下落が続きました。

僕はまたこのタイミングでスイッチング、
押し目買いです。
(少しだけ含み益があった国内株 → 大きな含み損が出ていたJ-REIT)

【確定拠出年金】マイナス金利導入の今、これにスイッチング!

【確定拠出年金】マイナス金利導入の今、これにスイッチング!

そうすると、どうなったか。
大きな含み損が出ていたJ-REITで利益確定することができたのです。

【確定拠出年金】J-REIT、3割程度の利益確定実施。

【確定拠出年金】J-REIT、3割程度の利益確定実施。

もちろん、国内株についても下落タイミングで
積立額を増やしていたので(毎月の拠出額変更による押し目買い)
しっかりとトランプ相場の恩恵を受けています。

2

現在の状況は以下の通り。
目標としている運用利回り6%以上をキープ。

3

最後に。

確定拠出年金の利益確定のタイミング、
これも株などと同じです。

チャートが時間足、日足なのか、週足なのかの違いのみ。
天井付近だなと感じたら売ればよいです。

また、その時は一気にではなく半分とか、
売る時の自信で決めればよいです。

自分なりのやり方を見つける参考になればと思います。

アベノミクス解散を受けての資金運用内容

私は国内株に全力投資することにします。
http://hirokeke2014.jugem.jp/?eid=361
この記事にてそう誓うこと1週間。
具体的に何をしたのかご報告できていませんでした。
■確定拠出年金
黒田バズーカのお祭り騒ぎで高騰した株を、
利益確定及び反動の恐怖で一度国債に退避させたけど、
株に全ぶっこみ中。
その額、31万円。

これが、約定されれば、
国内株80%、外国株12%、外国債8%の超戦闘体制。
31万円から2%上昇すれば6,000円利益見込み
12,000円まで利益出れば万歳。
12月中旬利益確定、国債に戻す予定です。
ちなみに運用利回り過去最高記録更新中。

■投資信託
30万円ぶっこみを考えたけど、
手数料が3%、9,000円もかかるので、やめ。
既存株に追加投資(ナンピン)することも考えたけど、やめ。
というわけでジャパンディスプレイ(6740)を300株購入。
理由は、やたら低迷している状態から、
今まさに反発し始めようとしているから。
10日間の動き(15分足) 
 
6ヵ月の動き(15分足)

勝率はかなり高いと思います。
まさに売り時の勝負になっていると思います。

既に10%以上の含み益。
2ヵ月前の500円に戻れば+42,000だけど、今決めました。
20,000円以上で売る!絶対に!
■投資信託
こちらは特に何もしない。

数年に1度のチャンスだけど確実に儲かる!総選挙が間近。

衆議院の解散が株価にどのように影響を及ぼすのか。
結論から言うと、年内に18,000円まで到達してもおかしくはないと予想します。
むしろ、確実に年内に18,000円に到達します。

このグラフは、過去4回の衆議院の解散について、
解散日の前日から、そこから1ヵ月間の株価推移です。
2003年は10日後以降にマイナスになっていますが、
それ以外は6%以上高騰。
増税先送りの是非という今回の総選挙の内容から見て、
自民党が勝つことは間違いありません。
そうなると安部政権の地盤がより確固たるものになり、
さらに日本株は上昇していくものと考えられます。
上記グラフの「今回予想」は、過去4回の株価推移の平均をとったものです。
解散から30日後、解散日の株価から4%上昇することになり、
その際の日経平均株価が18,000円以上となります。
なので、今回の衆議院解散に関して言えば、確実に儲かるチャンスです。
先週まで全く意識していませんでしたが、
突然、たった数年に一度の大チャンスが舞い込んできました。
私は国内株に全力投資することにします。
文字が大きくなっているのは決意の大きさです。
具体的な施策は今まとめ中です。
※本日中にご報告予定(11/16 11:33)
 

黒田バズーカの効果。利益確定させて退避。

日経平均株価の上昇、円安相場の進行、
投資信託、確定拠出年金としてはかなりの良い状況になっています。

1ヶ月間で3000円も日経平均が上昇。

円相場も7円円安。
かなり良い状況すぎて、黒田バズーカの反動が逆に不安になってきたので、
今週初めに利益確定させました。
投資信託で持っていたニッセイ日経225を40,000円分売却。
 

  積立月数 積立金額(円) 評価額(円) 口数 価値/口(円) 損益
売却前 6 60,000 65,137 37,656 1.730 5,137
売却後11/8 2 24,314 27,159 15,295 1.776 2,845

4314円の利益確定。

売った40,000円は11/10の受け渡し後、国債に割り当てる予定。
退避という言い方が正しい購入です。
確定拠出年金も過去最高の利率。

外国株式の含み益率が18.83%と円安効果もろ受け。
DCダイワ外国株式インデックス

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ10,000円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ7,500円の利益確定。(投資資金増)
大和住銀DC日本バリュー株ファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ4,500円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
今の黒田バズーカ効果が落ち着いたら、再度、株に回す予定。
こちらもこんな感じで投資資金自体を増やして、利回りをあげていく。
ちなみに、黒田バズーカの今後について、以下のようなページを発見。
今後も紆余曲折を経ながら、緩和の効果を計ることになるのだろう。
「ドル高=円安デメリット」が大きく取りざたされることがなければ、
前回と同じようなパターンになると思われ、欧米のクリスマス商戦の行方が見えてくる時期までは、
「意表を突いた」効果だけでも、十分に金融緩和効果が期待される。
年末から来年初めまでには、日経平均は1万8000円水準まで上昇、
07年の高値水準である1万8200円~1万8300円を試すことになるのだろう。
(http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/52418/3)
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