確定拠出年金

黒田バズーカの効果。利益確定させて退避。

日経平均株価の上昇、円安相場の進行、
投資信託、確定拠出年金としてはかなりの良い状況になっています。

1ヶ月間で3000円も日経平均が上昇。

円相場も7円円安。
かなり良い状況すぎて、黒田バズーカの反動が逆に不安になってきたので、
今週初めに利益確定させました。
投資信託で持っていたニッセイ日経225を40,000円分売却。
 

  積立月数 積立金額(円) 評価額(円) 口数 価値/口(円) 損益
売却前 6 60,000 65,137 37,656 1.730 5,137
売却後11/8 2 24,314 27,159 15,295 1.776 2,845

4314円の利益確定。

売った40,000円は11/10の受け渡し後、国債に割り当てる予定。
退避という言い方が正しい購入です。
確定拠出年金も過去最高の利率。

外国株式の含み益率が18.83%と円安効果もろ受け。
DCダイワ外国株式インデックス

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ10,000円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ7,500円の利益確定。(投資資金増)
大和住銀DC日本バリュー株ファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ4,500円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
今の黒田バズーカ効果が落ち着いたら、再度、株に回す予定。
こちらもこんな感じで投資資金自体を増やして、利回りをあげていく。
ちなみに、黒田バズーカの今後について、以下のようなページを発見。
今後も紆余曲折を経ながら、緩和の効果を計ることになるのだろう。
「ドル高=円安デメリット」が大きく取りざたされることがなければ、
前回と同じようなパターンになると思われ、欧米のクリスマス商戦の行方が見えてくる時期までは、
「意表を突いた」効果だけでも、十分に金融緩和効果が期待される。
年末から来年初めまでには、日経平均は1万8000円水準まで上昇、
07年の高値水準である1万8200円~1万8300円を試すことになるのだろう。
(http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/52418/3)
アートネイチャー、資生堂、タカラバイオ、早く売りたいお。

追加の金融緩和策決定。来週からの株の動きに期待大。今がチャンス!

先々週、報告した資金状況は、現状、大幅に好転しています。
1.確定拠出年金

31日の株価急騰という結果を見ると、
外国株を利益確定させて国内株にぶちこんだことが功を奏した。
同時に円安なので、外国株でも良かったのだろうけど。
2.株式投資

アートネイチャー、資生堂ともに、決算はいまいちだったけど、
それほど打撃をくらうことなく推移。
もう少しでトントンで売り抜くことができそう。
3.投資信託

含み益4%に回復。
で。
何でこんなに急回復したのかと言うと、こんな理由です。
日銀、追加の金融緩和策決定
これまで、長期国債などの金融資産を購入して市場に資金を供給する量(マネタリーベース)を
年60兆~70兆円増やすとしてきたが、これを80兆円に拡大。
満期までの期間の平均も最大3年程度延長して7~10年にする。
より長期の金利を押し下げ、企業や個人がお金を借りやすい環境にして景気を刺激する狙い。
10月31日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は111円59銭から112円47銭まで上昇し112円34銭で引けた。
日本銀行が昨年4月以降初めて追加緩和に踏み切ったことや日本の年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) が
新資産構成で国内債券運用を削減し、国内外の株式や外国債券の運用を増やす方針を示したため円売りが加速。
同時に良好な米国内の経済指標を受けて、
米連邦公開市場委員会(FOMC)による早期利上げ観測に伴うドル買いも強まった。
行き過ぎた円安は、輸入する商品や部材の価格を押し上げ、個人消費を一段と冷やす懸念がある。
現行の緩和策でも景気が弱含んでいるのに、追加緩和がどこまで経済、物価のカンフル剤になるかも見通しにくい。
来週の動きに期待大。

明日から本格上昇相場が始動・・・!!

日経平均株価が8ヶ月ぶりに15900円を回復した。
15,948.29円。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

ちなみに赤枠は、個人的に投資信託で第1回積立購入を行ったあたり。
これは来てるかも、と状況を見てみたら、
過去最高の結果を出していました。

積立投資を始めて4か月、含み損益4%。
この調子で運用すると、5年で約20万円の利益。全然少ない。
目標は早期リタイヤですからね。
確定拠出年金の方は、過去最高利回り。

ただ、13%以上で運用している人が4%弱いるので、そこを目指します。

(DCJ/日本確定拠出年金コンサルティングHPより)
具体策は以下の通り。
<積立運用割合の変更>
国内8%、国外2%の債権をそれぞれ0%にし、国内株に全て回しました。
毎月、国内株、国外株だけの購入となります。
<商品預け替え>
国内債券22.6%を、国内株に回しました。
国内株いけいけどんどんな運用です。
短期的に資産が減っても取り戻す猶予のある30代最強。
(40代からは年齢が進むにつれて徐々に債券を組み入れていく)
■来週からの動きと期待メモ
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140913-00930829-mosf-market
より抜粋
・円相場は6年ぶりに1ドル107円台に乗せるなか、日経平均は目先の上値抵抗線を突破しうるなど、強いトレンド続に
・年内110円台との見方もされるなか、円安を追い風とした株式市場の先高期待が日々高まることになりそうである。
円相場

・16、17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催
・17日にはイエレンFRB議長の記者会見が行われる
⇒為替相場にどう影響
・国内では日銀の黒田総裁が16日に大阪市内で講演する
・18日には全国証券大会であいさつする。
 

確定拠出年金、放置はお金を捨てているのと同じです。

皆さんがお勤めの会社は、確定拠出年金を採用していますか?
もし採用されている場合、今すぐにその管理画面を開くことができますか?
開けないあなた、既に損しています。
確定拠出年金を放置しているほとんどの方は、
おそらくどこに積み立てるのか指定されていないでしょうから、
定期預金に全額積み立てられていることでしょう。
定期預金の年利は0.3%程度です。

株や国債に少しでも割り振っていれば、数パーセントの利益が出ると言うのに。。。
よく分からない?リスクが怖い?
積立投資にとっては、むしろリーマンショックは、
長いスパン(5~10年)で見るとチャンスなくらいなのに、
何がリスクなのでしょう。
確定拠出年金は10年、20年と続けるものです。
今後、大きな株高や株安が起こるでしょうが、最終的には利回り数%は余裕な
資産運用法なのです。
現に私は、9.94%です。

20代、30代は国内株、外国株と変動率の高い運用をして問題ありません。
40代は債権を意識しつつ、まだまだ変動率高め。
50代以降は債券中心で。
まずは、今すぐにその管理画面を開きましょう。
ちなみに、僕が個人的に投資信託を行い始めた5/20以降で、
日経平均株価が最高値をマークしました。

15,349.42

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

投資信託状況ももちろん好調。

全ての銘柄において、前回報告時6/3より+。
 


 

30,000円を1ヶ月放置しただけで31,269円。なんとまぁ…。
 

これらの投資は、毎月少ない額を長期に渡って積み立てていくというのが
原則なんだけど、こうも株が上がっていくなら、今の段階で大きな額を突っ込んでしまおうかと迷ってます。

目標は、「働かずにすむようにする」なので、リスクを取らないとダメだと自分に言い聞かせています。
眠っている定期を国内株にぶっこむかな。
ちなみに、確定拠出年金、
ほぼ全て定期に入れてまったく運用していない人がほとんどという結果がある。

もったいないね。
 

今の時期、確実に増やせる気がするので、
資金をくれたら確実に増やして返せるのに。
手数料として利益の50%もらえれば、winwinなのに。