資産運用

国内株と投資信託の含み益が ついに+に。

金持ちになれると聞いて、投資信託始めました。~働きたくないけどお金は欲しいでござる~ Vol.005

金持ちになれると聞いて、投資信託始めました。~働きたくないけどお金は欲しいでござる~ Vol.005

↑こんな感じで投資を始めて3年4ヶ月。

最初の1、2ヶ月を除き、国内株と投資信託の含み益が
ついに+に転じました。

+17,109円
(+0.40%)

これは僕の中では記念日です。

投資とは時間を味方につけること、
という考えを守り、(むしろ、それに頼るしか無かった)
ここまで相場にい続けた結果です。

3年、5年、10年と、これからも続けていきます。

一喜一憂することなく。

でも嬉しいけど。

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追伸

2018/3/23 米中貿易戦争勃発により-111,260.04円下落。
      国内株と投資信託の含み益が再びマイナスの-56,989.3円に。笑うしかねぇーな!

【資産運用】もっとリスク資産を持ちたい。資産を増やす必須条件。

投資に関して今考えているのは、もっとリスク資産を持ちたいということ。

以下の図は、2014年11月から現在までの資産別金額推移。

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全体の資産はちゃんと右肩上がり。
積立投資も問題なし。

株+FXは3年間で大きな増加がなし、
預貯金が今年に入って増加。

これだけ見ると、今年いかにリスクを取れていないかが分かる。

2016年6月のEU離脱ショックと11月のトランプショックを
踏まえると、ようやく慎重になれたというのも思うが、
考えていないだけ、というのが実情。

それは仕事で忙しかったり、慎重さが強く出て考えることを諦めたり。

ただ、リスクを取らないことには資産の増加も得られないことは確か。

なので攻めます。

[FX]
・ドル円2,000通貨ずつスイングしていたのを4,000通貨ずつに変更。
・トルコリラ買い増し。20,000~40,000通貨。

[株]
・1579 日経レバレッジダブル 20株買い増し

[積立投資]
新興国株式 三菱eMAXIS新興国株 24,000
国内株式  ニッセイ日経225    24,000
海外株式  三井住友T SMTグロ株 22,000→26,000
海外債券  三井住友T SMTグロ債 26,000→22,000
国内債券  東京海上物価連動国債   1,000
新興国株式 ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス 新規23,000

合計97,000→120,000

計画実行状況は随時報告予定。

【投資信託】i-mizuho東南アジア株式インデックス

投資信託の状況は以下の通り。

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今月から、
ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス
の積立を開始します。
(先行で77,000円分購入)

ジャンルとしては新興国株式。

既に積立している三菱eMAXIS新興国株も新興国株式なのですが、
違いとしては投資対象国の違い。

三菱eMAXIS新興国株の主な投資先が
香港
韓国
台湾
なのに対し、
mizuho東南アジア株式インデックスは、
シンガポール
マレーシア
タイ
インドネシア
と、まだまだ人口ボーナスが見込まれる国が中心だということ。

人口ボーナス(英語: demographic bonus)とは、総人口に占める働く人の割合が上昇し、
経済成長が促進されることを指します。

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(http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh10-01/s1-10-2-2/s1-10-2-2-13z.html)

人口ボーナスについてあれこれ

人口ボーナスと株式市場

人口ボーナスと株価―株価上昇の要素

長い目で見たら効果大かと。

【資産運用】北朝鮮核実験を受けて、明日の株、FX予想!

北朝鮮が6回目の核実験。

明日の日経、NYダウ、為替相場がどうなるか。

ツイッターなどを見ていると、窓開け株安、円高という投稿が目立つ。
(少なくとも自分のラインでは)

というわけで、明日は買いかなと。

水爆ではない可能性が高いというのもネット上で見るのと、
トランプ大統領は「危険な存在だよね。」くらいのツイートくらいなので、
大幅な窓開け株安、円高とまでは行かなくても、
上げる可能性は低いと考え、これまで蓄えていた
買い余力の一部を投入します。

明日の7:00から状況注視!

[メモ]
状況に応じて
トルコリラ新規購入
ドルロング売却
積立、確定拠出年金国内株購入

さて、この行動がどうなるかは、未来の自分にしか分からない。

【資産運用】リスク配分

8月末時点でリスク配分率は以下の通り。

無リスク資産(預金・現金)58.4%
リスク資産(株+FX)15.9%
リスク資産(積立投資)25.7%

目標は

無リスク資産(預金・現金)35%
リスク資産(株+FX)25%
リスク資産(積立投資)40%

株やFXで約100万、積立投資で約200万円の追加投資が必要となるが、
なかなかじっくり探す時間が取れていない。

暴落時に買い増す作戦も、2015年や2016年のような
マジか??!っていう下落がなくて全然実行にできていない。

投資した欲にかられているけど、
落ち着いて行こうと思う。
過去にそれで失敗しているし。とりあえずポジ取りたい病は危険。

【FX】いよいよトルコリラの上昇トレンド到来か?

今週はトルコリラ円が0.7円ほど上昇したため、
含み損が8万円近く解消しました。

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北朝鮮のミサイル絡みでこの良い流れが止められないことを祈っています。

野村證券さん(※)は8/11時点で、向こう一年間は
29.1~33.1円と予想されていますが、
私は今日16:45時点で来週は31.3円~32.1円と推移すると予想します。(圧倒的ずるさ)

※http://www.nomura.co.jp/market/report/outlook/ex_try.html

【FX】スワップは毎日1000円加算されるけれど。

トルコリラ12枚1080円
ドル3.6枚ロング2.9枚ショート19円

約1,100円のスワップが毎日加算されるのですが、
いかんせん為替差益による含み損が増大傾向です。

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年初から見て、含み損が26万円ほど増加。

これは昨年から持っているポジションが受けている
円高による影響が非常に大きい。

ドル円-8円
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トルコリラ円-2円
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2016年(5/21から運用開始)
含み損;-661,003円
スワップ:108,745円
利益確定:158,502円
FX純資産:-393,756円

2017年(8/19時点)
含み損;-262,665円
スワップ:169,042円
利益確定:182,012円
FX純資産:88,389円

こう見ると今年は去年に比べると断然マシなトレードを
しているように見える。

ロングしかできない身としてはやはり円安が待ち遠しい。

【資産運用】3ヶ月ぶりの安値。

ここ最近、日経平均、ドル円、トルコリラ円など
保有資産が軒並み大幅下落している。

なんてこったーーーーと思いきや、それは嬉しさが半分以上。

久しぶりの買いチャンスなので。

まず、日経平均。

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3ヶ月ぶりの安値。

投資信託や確定拠出年金において買い増しを実施。

トルコリラ円も3ヶ月ぶり安値。

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11日18時に1枚買い増しを行いました。

これらの買い増しですが、どちらか言うとまだまだ下がってほしい。

上がってももちろん嬉しいですが。

さて、明日はどうなるやら。

【資産運用】上海総合指数が-1.42%の下落。

たまたま見ていた上海総合指数が-1.42%の下落。

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中国国家統計局が午前に発表した4-6月期国内総生産(GDP)や
6月主要経済指標がいずれも市場予想より強い内容だった。
14-15日に開かれた全国金融工作会議を手掛かりに銀行セクターと
保険セクターに買いが入り、指数を前週末終値付近に押し戻す場面もあったが、
結局節目の3200ポイントを割り込み、6月28日以来の安値で終えた。
https://www.traders.co.jp/china/china_topix.asp?param=1&type=2&newscode=344494

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赤枠は、この1年間での大幅下落。

もしかして、買いチャンスが来ますか???

【投資信託】積立投資の売り時マイルール

積立投資の運用状況は以下の通り。

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先週からさらに含み益が増えた。

というわけで、一部解約します。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス・・・80,000円
ニッセイ日経225インデックスファンド・・・70,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・・・80,000円

これで、税引き後約225,000円分の現金余力が生まれる。

積立投資においても売り時は非常に重要と考える。

今回、売却するファンドのどれを取っても素晴らしい状態。

・三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
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・ニッセイ日経225インデックスファンド
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・三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス
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過去3年間での最低価額から1.3~1/5倍になり、
かつ、現在値も過去3年間での最高水準。

上昇自体も1年以上継続している。

この状況においてもまだこれから伸びるのであればそれも良し、
下げる、かつ、暴落であればなお良し。

上記の通り、現時点での利益を確定させ、一部解約する。

【資産運用】投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

過去の記事で、買い増しのルールを作っていた。
これに習って、売却時の考え方をまとめておく。
(残しておくことで、あとで自分の考え方や行動の是非が分かるため)

[ルール]
①含み益率10%以上
②直近半年以内に現在の価格以上の日がないこと
②直近3年以内の最低基準価額から20%以上上昇していること

これらのうち、2つを満たしていれば一部解約を行うものとする。

約225,000円分の現金余力は、積立投資に再投資する予定。