投資信託

【投資信託】年初に立てた積立計画進捗状況

投資信託運用状況は以下の通り。

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今年も残りが少なくなってきたということで、
年初に立てた投資計画の進捗を見直してみました。
2017年の資産運用方針をまとめてみた。(2017.01.03)

2017年の資産運用方針をまとめてみた。


老後健やかに暮らすには、33歳~60歳までの27年間で
6,500万円貯める必要がある。
1年間で241万、1ヶ月で20.1万円。
投資しないと無理!

というわけで、株やFXにも手を出している中で立てた
積立投資の計画は以下の通り。
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③積立投資:96,000円

毎月96,000円を積み立てて利回り3%で運用すると27年後には4,784万円。
6,500万円に到達するには毎月の貯金額が5.3万円で良くなる。
この運用レベルが自分に合ってるっぽい。

ちなみに積立投資だけで6,500万円貯めるには毎月13.1万円必要。(利回り3%)
ETFを継続して積み立てていければ146,000円の積み立てになる。

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ここまでの実績。

現在までの積立額:995,422円

月に99500円ペースで積み立てられており、
残り11月、12月分の2回も問題なく積立可能な見込みです。

トータルリターンの年率も11%台と問題なしです。
現在、世界的に株高が続いているので、7割以上が株となっている
ポートフォリオの伸び率も高くなるのは当たり前なので、たまたまですが。

ただ、個別株やFXのセンスは微塵もないので、運用全体の計画としては
来年も積立投資をベースとして、その資金をいかに捻出するか、
積み立てるための資金作りくらいの運用利回り狙って個別株、FXを
することにします。

ちなみに現在の毎月の積立額は120,000円です。
想定運用利回りを、過去3年間の実績を鑑みて4%に引き上げます。
毎月120,00円を積み立てて利回り4%で運用すると26年後には6,568万円。

今後、株、FXも同様に振り返りと来年の計画を考えます。

【資産運用】リスクを取らないリスク。デフレ脱却、インフレの開始。

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日経平均が恐ろしく堅調です。

日々、高まっていく数字を見てふと考えました。

今年始めと今では、同じ1%の騰落率でも中身の数字がぜんぜん違うと。

19,000円の1%190円、22,000円の1%220円。30円の差。

当たり前のことを書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと、
デフレ脱却、インフレの開始のように思うのです。

以下の図は、2007年~2020年までの物価上昇率を示したものです。

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http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=JP
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?d=PCPIPCH&s=2011&e=2020&c1=JP

10年前10,000円だったものは、2016年で10,280円に実際に上昇し、
今後、2020年には10,662円に上昇すると予想されています。

年利0.5%程度の銀行預金はないため、
何かしらの運用を行わないと、資産が目減りしてしまうことになります。

自分の資産比率を見ていると、現金比率が54%となっていて、
これはつまりそれだけの資産で含み損を抱える可能性が極めて高いということです。

具体例で示すと以下のようになります。

現金として保持している100万円を、
2018年~2020年を以下の2パターンで資産運用した場合、
現金のままでは3年後には約24万円の損をすることになります。

パターン①:現金で保持 (物価上昇率に応じた目減り)
パターン②:年利3%で資産運用を行う

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5%だと3年で36万円もの損となります。

当然、高い利率を狙うとその分高いリスクを取る必要がありますが、
年利1%でも3年で11万円の損です。

世界経済の成長率見通しにおいても、2020年まで年3.6%、
また、先進国のインフレ率も1.6%-2.0%程度で上昇すると予測されています。
http://www.nomura-am.co.jp/market/news/20171011_27E2DDBB.pdf

もし、現在がデフレ脱却、インフレの開始なのであれば、
現金は、生活防衛資金 + 今後の予定している人生イベント(結婚、子供の就学など)
の最低限をおいておいて、残りは資産運用すべきと考えます。

まさに、リスクを取らないリスクが現金にあります。

じゃあ、何に投資したら良いのかという点は、
輸出関連株、海外投信、外貨購入とふんわり思っています。

またの機会に自分なりにまとめてみます。

【投資信託】日本株の比率を約10%に減らします。

投資信託の状況は以下の通りです。

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今週、投資信託で以下の売買を行いました。

SMT グローバル債券インデックス・オープン 15万円売却
ニッセイ日経225インデックスファンド 20万円売却

26,898円(税抜)の利益確定です。

売却分で
i-mizuho東南アジア株式インデックス
を35万円分購入しました。

現状と目標それぞれのポートフォリオは以下の通りです。

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海外株の比率を約8割、国内債券をどこかのタイミングで全て売却し0にします。

IMFの世界経済見通しによると、
2018年の世界経済成長率は、日本の0.7%に対し、アメリカ2.3%、
新興・発展途上国4.9%、中国、インドは6%以上、
2020年には日本は0.2%。

http://www.nomura-am.co.jp/market/news/20171011_27E2DDBB.pdf

これ見てると、日本に投資する意味を考え直したくなります。

気色悪いという声が多い、57年ぶり14連騰に湧いていますが、
成長余地が高い方に投資をします。

【資産運用】投資開始3年半、蒔き続けた種からようやく芽が出始めたか。

個別株 + 投資信託の合計含み益が+113,988.82。

投資開始3年半、蒔き続けた種からようやく芽が出始めたか。

ただ、日経平均が21年ぶり21,000円台回復とか、
NYダウは史上最高値連日更新とか、
何の罠なのかとむしろ心配。

たしか、2015年7月もアベノミクスいえーい!ってなってたら、
チャイナショックがきたし。
どこかで何かが絶賛くすぶり中だと思うと、恐怖。

以下の図は2014年11月を100とした際の、
日経平均、NYダウ、ドル円の推移と、総資産額の推移。

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まだもうしばらくは伸びていくという味方が強いようだけど、
自分としては売りたくて売りたくて仕方がない。

利益は確定して初めて利益だし。

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ちょっと考え方を変えて、ポートフォリオの見直しを行うことにする。

例えば、国内株は個別株も持ってるし、積立でも持っているし。
あと、債権って本当にいる???って思えてきた。
値動きって株とほぼ変わらない気がしてる。

また、考えがまとまったらここで記録に残します。

国内株と投資信託の含み益が ついに+に。

金持ちになれると聞いて、投資信託始めました。~働きたくないけどお金は欲しいでござる~ Vol.005

金持ちになれると聞いて、投資信託始めました。~働きたくないけどお金は欲しいでござる~ Vol.005

↑こんな感じで投資を始めて3年4ヶ月。

最初の1、2ヶ月を除き、国内株と投資信託の含み益が
ついに+に転じました。

+17,109円
(+0.40%)

これは僕の中では記念日です。

投資とは時間を味方につけること、
という考えを守り、(むしろ、それに頼るしか無かった)
ここまで相場にい続けた結果です。

3年、5年、10年と、これからも続けていきます。

一喜一憂することなく。

でも嬉しいけど。

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【資産運用】もっとリスク資産を持ちたい。資産を増やす必須条件。

投資に関して今考えているのは、もっとリスク資産を持ちたいということ。

以下の図は、2014年11月から現在までの資産別金額推移。

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全体の資産はちゃんと右肩上がり。
積立投資も問題なし。

株+FXは3年間で大きな増加がなし、
預貯金が今年に入って増加。

これだけ見ると、今年いかにリスクを取れていないかが分かる。

2016年6月のEU離脱ショックと11月のトランプショックを
踏まえると、ようやく慎重になれたというのも思うが、
考えていないだけ、というのが実情。

それは仕事で忙しかったり、慎重さが強く出て考えることを諦めたり。

ただ、リスクを取らないことには資産の増加も得られないことは確か。

なので攻めます。

[FX]
・ドル円2,000通貨ずつスイングしていたのを4,000通貨ずつに変更。
・トルコリラ買い増し。20,000~40,000通貨。

[株]
・1579 日経レバレッジダブル 20株買い増し

[積立投資]
新興国株式 三菱eMAXIS新興国株 24,000
国内株式  ニッセイ日経225    24,000
海外株式  三井住友T SMTグロ株 22,000→26,000
海外債券  三井住友T SMTグロ債 26,000→22,000
国内債券  東京海上物価連動国債   1,000
新興国株式 ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス 新規23,000

合計97,000→120,000

計画実行状況は随時報告予定。

【投資信託】i-mizuho東南アジア株式インデックス

投資信託の状況は以下の通り。

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今月から、
ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス
の積立を開始します。
(先行で77,000円分購入)

ジャンルとしては新興国株式。

既に積立している三菱eMAXIS新興国株も新興国株式なのですが、
違いとしては投資対象国の違い。

三菱eMAXIS新興国株の主な投資先が
香港
韓国
台湾
なのに対し、
mizuho東南アジア株式インデックスは、
シンガポール
マレーシア
タイ
インドネシア
と、まだまだ人口ボーナスが見込まれる国が中心だということ。

人口ボーナス(英語: demographic bonus)とは、総人口に占める働く人の割合が上昇し、
経済成長が促進されることを指します。

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(http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh10-01/s1-10-2-2/s1-10-2-2-13z.html)

人口ボーナスについてあれこれ

人口ボーナスと株式市場

人口ボーナスと株価―株価上昇の要素

長い目で見たら効果大かと。

【資産運用】北朝鮮核実験を受けて、明日の株、FX予想!

北朝鮮が6回目の核実験。

明日の日経、NYダウ、為替相場がどうなるか。

ツイッターなどを見ていると、窓開け株安、円高という投稿が目立つ。
(少なくとも自分のラインでは)

というわけで、明日は買いかなと。

水爆ではない可能性が高いというのもネット上で見るのと、
トランプ大統領は「危険な存在だよね。」くらいのツイートくらいなので、
大幅な窓開け株安、円高とまでは行かなくても、
上げる可能性は低いと考え、これまで蓄えていた
買い余力の一部を投入します。

明日の7:00から状況注視!

[メモ]
状況に応じて
トルコリラ新規購入
ドルロング売却
積立、確定拠出年金国内株購入

さて、この行動がどうなるかは、未来の自分にしか分からない。

【投資信託】積立投資の売り時マイルール

積立投資の運用状況は以下の通り。

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先週からさらに含み益が増えた。

というわけで、一部解約します。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス・・・80,000円
ニッセイ日経225インデックスファンド・・・70,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・・・80,000円

これで、税引き後約225,000円分の現金余力が生まれる。

積立投資においても売り時は非常に重要と考える。

今回、売却するファンドのどれを取っても素晴らしい状態。

・三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
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・ニッセイ日経225インデックスファンド
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・三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス
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過去3年間での最低価額から1.3~1/5倍になり、
かつ、現在値も過去3年間での最高水準。

上昇自体も1年以上継続している。

この状況においてもまだこれから伸びるのであればそれも良し、
下げる、かつ、暴落であればなお良し。

上記の通り、現時点での利益を確定させ、一部解約する。

【資産運用】投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

過去の記事で、買い増しのルールを作っていた。
これに習って、売却時の考え方をまとめておく。
(残しておくことで、あとで自分の考え方や行動の是非が分かるため)

[ルール]
①含み益率10%以上
②直近半年以内に現在の価格以上の日がないこと
②直近3年以内の最低基準価額から20%以上上昇していること

これらのうち、2つを満たしていれば一部解約を行うものとする。

約225,000円分の現金余力は、積立投資に再投資する予定。

【投資信託】日経平均株価も、NYダウも堅調すぎて、逆にドキドキする。

積立投資の状況は以下の通り。

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+10.04%(+295,782円)

現在の積立額は以下の通り。(2017/2/21購入分から適用中)

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス:24,000円
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド:24,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン:22,000円
三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン:26,000円
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド:1,000円

日経平均株価も、NYダウも堅調すぎて、逆にドキドキする。

次の暴落予想まであと14日。
http://nikkeiyosoku.com/crash/nikkei

米株価大暴落の予兆か 2年ぶり発生「ヒンデンブルグ・オーメン」
2017/6/14 13:33
https://www.j-cast.com/2017/06/14300576.html?p=all
※ほかのサイト見ていると3月にも出ていたらしい。

現金保有率が60%程度と目標の35%を大きく上回っているので、
「その時」をひたすら待つ日々が続く。