投資信託

【資産運用】もっとリスク資産を持ちたい。資産を増やす必須条件。

投資に関して今考えているのは、もっとリスク資産を持ちたいということ。

以下の図は、2014年11月から現在までの資産別金額推移。

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全体の資産はちゃんと右肩上がり。
積立投資も問題なし。

株+FXは3年間で大きな増加がなし、
預貯金が今年に入って増加。

これだけ見ると、今年いかにリスクを取れていないかが分かる。

2016年6月のEU離脱ショックと11月のトランプショックを
踏まえると、ようやく慎重になれたというのも思うが、
考えていないだけ、というのが実情。

それは仕事で忙しかったり、慎重さが強く出て考えることを諦めたり。

ただ、リスクを取らないことには資産の増加も得られないことは確か。

なので攻めます。

[FX]
・ドル円2,000通貨ずつスイングしていたのを4,000通貨ずつに変更。
・トルコリラ買い増し。20,000~40,000通貨。

[株]
・1579 日経レバレッジダブル 20株買い増し

[積立投資]
新興国株式 三菱eMAXIS新興国株 24,000
国内株式  ニッセイ日経225    24,000
海外株式  三井住友T SMTグロ株 22,000→26,000
海外債券  三井住友T SMTグロ債 26,000→22,000
国内債券  東京海上物価連動国債   1,000
新興国株式 ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス 新規23,000

合計97,000→120,000

計画実行状況は随時報告予定。

【投資信託】i-mizuho東南アジア株式インデックス

投資信託の状況は以下の通り。

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今月から、
ブラックロック-i-mizuho東南アジア株式インデックス
の積立を開始します。
(先行で77,000円分購入)

ジャンルとしては新興国株式。

既に積立している三菱eMAXIS新興国株も新興国株式なのですが、
違いとしては投資対象国の違い。

三菱eMAXIS新興国株の主な投資先が
香港
韓国
台湾
なのに対し、
mizuho東南アジア株式インデックスは、
シンガポール
マレーシア
タイ
インドネシア
と、まだまだ人口ボーナスが見込まれる国が中心だということ。

人口ボーナス(英語: demographic bonus)とは、総人口に占める働く人の割合が上昇し、
経済成長が促進されることを指します。

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(http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh10-01/s1-10-2-2/s1-10-2-2-13z.html)

人口ボーナスについてあれこれ

人口ボーナスと株式市場

人口ボーナスと株価―株価上昇の要素

長い目で見たら効果大かと。

【資産運用】北朝鮮核実験を受けて、明日の株、FX予想!

北朝鮮が6回目の核実験。

明日の日経、NYダウ、為替相場がどうなるか。

ツイッターなどを見ていると、窓開け株安、円高という投稿が目立つ。
(少なくとも自分のラインでは)

というわけで、明日は買いかなと。

水爆ではない可能性が高いというのもネット上で見るのと、
トランプ大統領は「危険な存在だよね。」くらいのツイートくらいなので、
大幅な窓開け株安、円高とまでは行かなくても、
上げる可能性は低いと考え、これまで蓄えていた
買い余力の一部を投入します。

明日の7:00から状況注視!

[メモ]
状況に応じて
トルコリラ新規購入
ドルロング売却
積立、確定拠出年金国内株購入

さて、この行動がどうなるかは、未来の自分にしか分からない。

【投資信託】積立投資の売り時マイルール

積立投資の運用状況は以下の通り。

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先週からさらに含み益が増えた。

というわけで、一部解約します。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス・・・80,000円
ニッセイ日経225インデックスファンド・・・70,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・・・80,000円

これで、税引き後約225,000円分の現金余力が生まれる。

積立投資においても売り時は非常に重要と考える。

今回、売却するファンドのどれを取っても素晴らしい状態。

・三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
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・ニッセイ日経225インデックスファンド
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・三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス
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過去3年間での最低価額から1.3~1/5倍になり、
かつ、現在値も過去3年間での最高水準。

上昇自体も1年以上継続している。

この状況においてもまだこれから伸びるのであればそれも良し、
下げる、かつ、暴落であればなお良し。

上記の通り、現時点での利益を確定させ、一部解約する。

【資産運用】投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

過去の記事で、買い増しのルールを作っていた。
これに習って、売却時の考え方をまとめておく。
(残しておくことで、あとで自分の考え方や行動の是非が分かるため)

[ルール]
①含み益率10%以上
②直近半年以内に現在の価格以上の日がないこと
②直近3年以内の最低基準価額から20%以上上昇していること

これらのうち、2つを満たしていれば一部解約を行うものとする。

約225,000円分の現金余力は、積立投資に再投資する予定。

【投資信託】日経平均株価も、NYダウも堅調すぎて、逆にドキドキする。

積立投資の状況は以下の通り。

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+10.04%(+295,782円)

現在の積立額は以下の通り。(2017/2/21購入分から適用中)

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス:24,000円
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド:24,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン:22,000円
三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン:26,000円
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド:1,000円

日経平均株価も、NYダウも堅調すぎて、逆にドキドキする。

次の暴落予想まであと14日。
http://nikkeiyosoku.com/crash/nikkei

米株価大暴落の予兆か 2年ぶり発生「ヒンデンブルグ・オーメン」
2017/6/14 13:33
https://www.j-cast.com/2017/06/14300576.html?p=all
※ほかのサイト見ていると3月にも出ていたらしい。

現金保有率が60%程度と目標の35%を大きく上回っているので、
「その時」をひたすら待つ日々が続く。

【投資信託】引き続き好調。

積立投資の状況は以下の通りです。

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+9.68%(+275,957円)

ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン
が2015年6月頃の最高基準額を越えようとしています。

ニュースでは常に不穏な空気を漂わせていますが、

日本株が2年ぶりに2万円台を超えた。

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NYダウは8年以上も上り調子。

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いつ何が引き金でこの上昇が止まるのか。。。

次の暴落予想まであと 50日
http://nikkeiyosoku.com/crash/nikkei

【投資信託】3年経過して。+185,494(+6.74%)

積立投資は開始して3年が経過しました。

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+185,494(+6.74%)

好調です。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン
は約1年くらい右肩上がり。

ただし、東京海上物価連動国債は下がり続ける一方。

やはり消費者物価指数(CPI)も伸びてこないし。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm

2020年までの制約もある投信なので、見切りをつけるべきかどうか迷う。

<過去の状況>

2016/5/3
-7.14% -149,477円

【投資信託】2年経過して。-149,476円(-7.14%)

2015/5/10
+3.89% +26,620円

【投資信託】誰でも儲かる局面で初めて1年経過。

2014/5/23
+0.70% +208円

ネットバンクが言う高金利なんてくそくらえだな!!

【投資信託】東京海上・物価連動国債ファンドはもうダメなのか?

投資信託の状況は以下の通り。

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東京海上・物価連動国債ファンドですが、
2017年2月21日購入分から積立額を変更します。

10,000円 ⇒ 1,000円

なぜなら、図の通り、基準価額は下落する一方、
純資産総額も下落する一方なので。

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一番の理由は
償還日の2020/10/26までに、物価が上がり始めるような
流れになりそうな気がしないのが一番の理由かも。

消費者物価指数(CPI)も伸びてこないし。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm

ただ、場合によってはスポット買いもありえます。

というわけで、2/21以降の買い付け額は以下の通り。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス:24,000円(4,000円UP)
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド:24,000円(4,000円UP)
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン:22,000円
三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン:26,000円(2,000円UP)
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド:1,000円(9,000円DOWN)

【投資信託】次の10%割引セールはいつか。(株価大暴落予想)

投資信託の保有状況は以下の通り。

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安定しています。

前みたいに含み損○○円到達とかはなく、
微妙に含み損を出しているものや、含み益が出始めているものや。

積立額は以下の通り。

三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス:20,000円
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド:20,000円
三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン:22,000円
三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン:24,000円
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド:10,000円

次の大暴落はいつか。

株価大暴落の歴史
1637年2月3日チューリップバブル
1929年10月24日ウォール街大暴落(世界恐慌)
1987年10月19日ブラックマンデー
1990年1月日本のバブル崩壊
2000年3月ITバブル(インターネットバブル)崩壊
2008年9月リーマンショック
(http://nikkeiyosoku.com/crash/stockprice)

過去を見ていると10年以内くらいには大きな暴落が起きている。

また、1年単位でも10%くらいの下落は起きている。

ここ5年間は以下の通り。

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①2013年5月頃 日銀への不信感 (3週間で約2000円下落)
②2014年10月頃 アメリカ、欧州経済の先行き不安 (3週間で約2000円下落)
③2015年8月頃 中国経済の想定以上の減速と6月中旬から続く上海総合指数の急落 (3週間で約2000円下落)
④2016年2月頃 原油価格下落・中国の経済成長鈍化・アメリカの利上げ (2週間で約2000円下落)
⑤2016年6月頃 「英EU離脱」震撼 (2週間で約1000円下落)

次はいつなのか。

3月オランダや4月フランス、9月ドイツで行われる選挙関連で
波乱が起こりそうな予感が激しくする。

5月のSELL IN MAYも含め、5月あたりで
どーんと来そう。

かまえといて、その瞬間、本気買いするぜ。
10%割引セール希望!

【投資信託】ラップ口座、やめます。

投資信託の状況は以下の通りです。

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過去最高の含み益となっています。

このタイミングでSBI-Myラップ(安定)と
SBI-Myラップ(積極)を解約します。
利益確定は想定で12,200円。(税引後9,760円)

なお、解約の理由は3つあります。

①信託報酬 (税込)/年が1.72%と高いこと。
 ⇒5000円くらい取られていることに?

②いろんな投資信託をラップした投資信託ということ。
 ⇒自分で投資信託を選べばよい。

③値動きが少ない。(積極型でも1,500円程度)
 ⇒まだリスクを取りたい。

じゃあなぜ最初に買ったのか、ですが、
良く分かっていないけどブームに乗ったからです。

これで今月分から積立額が24,000円浮きます。

また、買付余力が大幅に増えるので、
次の暴落時を狙うことにします。