投資信託

【投資信託】新興国株が含み益に。

投資信託の状況は以下の通りです。

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三菱eMAXIS新興国株に含み益が発生しました。
年初来高値です。

投資信託の積立額の見直しを行いました。

三菱eMAXIS新興国株 30,000 → 20,000
三井住友T SMTグロ株 20,000 → 22,000
三井住友T SMTグロ債 20,000 → 24,000
東京海上物価連動国債 3,000 → 10,000

資金の注入を含み損の大きいものに向ける方向です。

毎月の新規注入の額は3,000円増えて12万円になりました。

【投資信託】イギリスのEU離脱により含み損234,556円に。

投資信託の方も大打撃。

234,556円もの含み損。

現時点では今年2月よりは上回っているので、基本的には様子見。

ただし、ニッセイ日経225が今年2/12の15,985円に迫ろうと言う16,111円。

15,900円台で買えそうな状態になれば追加購入予定。
長い目で見ると、もっと下がる気もするけれど。

SMTグローバル債券インデックス・オープンも大幅下落で、
2013/11/25の11,000円を下回った。

11,000円以下で確実に購入できそうな状態になれば追加購入予定。

逆に、急激に盛り返している東京海上物価連動国債。

信託報酬について間違った認識をしていた。

信託報酬は毎日計算されて、控除された後の時価が日々の基準価額として計算されています。
日々発表されている基準価額は、既に信託報酬が差引かれたものですので、それ以上の負担があるというわけではありません。
(http://hedgefund-sec.com/column/assets_management/trust_reward.html)

なので、含み益が見えているだけ出ているので、売る。
27日月曜日の結果を見て、どれだけ売るか決める。
それを上で購入予定としているニッセイ日経225などに振り分ける予定。

7月分の先行購入という位置づけで、場合によっては7/21の定期積立は
見送り、もしくは減額。

・メモ
経済指標では28、29日にEU首脳会議が開催されるほか、
29日に米FRBがストレステストの結果を公表する。
7月1日発表の日銀短観が前回を下回った場合、7月追加緩和観測を後押しすることになりそうだ。

【投資信託】東京海上物価連動国債でついに含み益が。

投資信託の状況は以下の通りです。

東京海上物価連動国債が、含み益に達しました。

あと、150円程度上がれば、信託報酬で失われた分を
入れても含み益になる想定なので、全部売るつもりです。
来週はさすがに厳しいかもですが。。。

そんなことよりも、SMTグローバル債券インデックス・オープンが
えらい勢いで下がり続けています。

2014/8/12の11,570以来ぶりの安値。
円高による影響が高いと見ています。

下がっている時がチャンス!!

5年後か10年後、本当に報われるのかと思うとつらいけど。

【投資信託】物価連動国債が急上昇。

投資信託の損益状況は以下の通りです。


-5.30%(-117.032円)の含み損。

今週、大きく動いたのが東京海上物価連動国債。

6/6~6/10で122円上昇。

なぜなのか調べてみると、原油高、
アメリカの利上げ観測後退が主な要因っぽい。

・東京海上物価連動国債の推移

・原油(WTI原油先物)の推移

もしこの調子で上昇を続ければ一旦全額売るつもりです。

取得単価が高いのと、
もう少しリスキーなファンドで積み立てようかなと。

信託報酬 (税込)/年が0.4752%の積立投資なので、
含み益が3,000円程度のところで売れば
数百円程度の利益確定にはなるはず。

ただ、含み益が3,000円程度となると、まだまだ売れなさそうです。

夏ごろには売りたい。

【投資信託】2年経過して。-149,476円(-7.14%)

積立投資は開始して2年が経過しました。

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-149,476円(-7.14%)

積み立てた額は2,093,594円です。

2014年~2015年秋くらいまでは上昇基調で、
それ以降が下降基調なので、しばらくはがまんの時期が続きます。

このままいくと来年はさらに330万程度にまで積み立てられることになりますが、
あまり良い結果になっているイメージは湧いてきません。

長期投資の考え方で行くとこのままもっと下がるのが良いのですが…、たまには、ね。

1年前は、3%くらいの含み益がありました。
http://2525money.com/archives/1337

【資産運用】投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

積立投資は現在のような急落が起こらないと意味がありません。
堅調に推移している時で積立したところで、取得単価が増える一方で
逆にそれは心配なのです。
暴落を経由するということはその期間は安く買える、
ということであり、それは将来のリターンの素になります。  
◆2016年2月臨時積立選定
今回から明確なルールを設けて、自分の中でぶれないようにします。
[ルール]
①含み損率10%以上
②直近半年以内に現在の価格以下の日がないこと
③高値掴み率(取得単価/最高価格)が85%以上であること
④下落率(現在基準価格/最高価格)が70%以上であること
⑤大きく下がってて高値掴みしてしまっているもの(③-④がより大きいもの)
⑥臨時積立額は1ヶ月分、⑤までのルールで分配可
・三井住友T SMTグロ株 高値15,497円 (15/06/24)
④77.4%(③91.2%)⑤13.8 ⑥20,000円
・ニッセイ日経225 高値22,154円 (15/06/24)
④75.8%(③88.3%)⑤12.5 ⑥12,000円
・SBI-My-ラップ積極 高値10,904円 (15/05/28)
④79.9%(③92.1%)⑤12.2 ⑥14,000円
三井住友T SMTグロ株は11/21まで毎月4,000円だったのに、
12/21から20,000にしたことで取得単価が一気に上昇。
現在までに21回積み立てを行い、12,000は2番目に安い金額なので、28,000追加購入。
ニッセイ日経225、見送り。まだ下がるはず。
SBI-My-ラップ積極、見送り。まだ下がるはず。
安値のスポット買いもあまりうまくいかない。
元本を増やすという意味はよいけど儲けることはできない。
ほどほどに。
<三井住友T SMTグロ株>

<ニッセイ日経225>

<SBI-My-ラップ積極>

 

【資産運用】2015年の投資信託を詳細に振り返る。

投資信託を詳細に振り返る。
集計期間:1月~11月分(12月購入分が12/28、12/30受け渡しのため)
昨年比+1,160,958
積立額+1,186,000
損益:-25,042
2014年積立開始からの状況

(赤矢印:積立開始時からの推移 オレンジ矢印:今年の推移 赤点線:取得単価)
・三菱eMAXIS新興国株

・ニッセイ日経225

・SBI-My-ラップ安定

・SBI-My-ラップ積極

・三井住友T SMTグロ株

・三井住友T SMTグロ債

・東京海上物価連動国債

年初から年末にかけて、基準価額が上がったものは
ニッセイ日経225のみ。
そう考えると今年のマイナスは仕方が無かったものかもしれない。
ただし、積立開始から比較すると上がっているものは
ニッセイ日経225、三井住友T SMTグロ株、
三井住友T SMTグロ債。
途中、高値状態での積立額増額が結果的にマイナスにつながった。
来年は以下のルールを徹底する。
・積立額は変更しない。
・ナンピンは大きな底値付近に近付いたのみにする。基本、我慢!
初心に帰ります!!
 

【投資信託】原油安、新興国株安。

先週、三菱eMAXIS新興国株を追加で買いたいけど、様子見すると言いましたが、
下落が続いているので追加購入しました。(12,013円で約定済)

2014/5/21の積立開始から2番目に単価での購入です。(最安値は2015/9/24の11,860円)
今週は原油安が続き、1バレル=35.36ドルと約6年10カ月ぶりの安値で終わりました。
IEA(国際エネルギー機関)が来年は供給過剰な状況が続くという見通しを示したことも
大きな要因とのことです。
こういった原油安やアメリカ利上げのリスク回避の動きが強まっていることなどが、
新興国株式の下落につながっています。
ただ、この低迷を利用して、淡々と積立を続けます。
言ったら、今は1割引で商品を買えるのです。
この効果が表れるのは数年先になるかもしれません。
ただ、先になればなるほど、絶大な効果を生み出すのが
積立投資の醍醐味だと思います。
参考
http://www.pictet.co.jp/archives/67843

【投資信託】いよいよ利上げ。

いよいよ12月16日に利上げですね。
(日本時間で言うと17日取引分から結果反映?)
利上げにより、資金がアメリカに流入すると聞きます。
基本的には以下のようになります。
・アメリカでは、金利が上がり、ドル高になり、株が売られ、債権が買われる。
・日本は、円安が進み、海外投資家がポジションをクローズし、輸出企業の業績が伸びる。
ただすぐには株は下がらないとか、1年後には今よりも株高、円高という
予想もあります。
投資信託の現状は以下の通りです。

三菱eMAXIS新興国株、追加で買いたいけど、様子見します。

【投資信託】-0.12%から+0.69%に回復。


投資信託、-0.12%から+0.69%に回復。
・東京海上物価連動国債
東京海上物価連動国債が11,281円と、ついに2014年1月の水準まで下落してきた。

買い始めたのが2014/5/21の11,501円からなので、
ずっと高い水準で買ってきていたことになる。
今月から積立額を4,000円から10,000円に変更していて、
安い時に買い増していく作戦。
・ニッセイ日経225
逆にこっちは夏場の大幅下落から再び持ち返してきた。

去年の12月から20,000円ずつ積み立ててきたけど、
12,000円に減額した。
・三井住友T SMTグロ債

様子見。
以下、http://diamond.jp/articles/-/81075より抜粋
先週水曜日に連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が出ました。
政策金利に変更はありませんでした。
しかし声明文の中に、
「次回の会合で利上げが適切かどうか決断する」
という表現がありました。
わざわざ“next meeting”と明言したことは、極めて異例です。
これで、次回12月16日のFOMCで利上げが行われる可能性が、俄然、高まりました。