2014年 11月 の投稿一覧

今回の衆議院解散、もしかして株的にはダメパターンだったりする???

11/21 衆議院解散
12/2 公示
12/14 投票日
数年に一度の大イベントが絶賛進行中とあり、
個人投資家のはしくれのはしくれの残りカスくらいな僕としても
あーだこーだ儲けようと企んでいます。
衆議院解散ってもうかるらしい。
なるほど。なら投資しよう。
そんな気持ちで、国内債券に積み立てていた全てを株にぶっこみました。
安定の国内債券の0.5%程度の含み益より、
衆議院解散前後の伸び率数%にかけたのです。
だがしかし。

上の図は解散日を軸として、前日、翌日、2日後の推移が
どのように変化しているかをグラフ化したもの。
解散前に行った青色の予想に対し、今回の実績と実績踏まえた上での予想を比較すると、
全然だめじゃ~ん!
 

選挙 解散日 公示日 投票日 -5 -1 解散日 1 2 3 5 10 15 20 30
第47回 11/21 12/2 12/14 16973 17300 17357 17407 17383 17248 17459

3日目なんか解散日の株価を下回ってるし。
なので、アベノミクス解散からの伸びを2%以上と見込んで、
国内債券から国内株に全移動させた結果も今いち。
むしろ、損失発生中。
・三菱UFJDC国内株式インデックスファンド
購入単価
16603円(11/25約定)

16722円(+0.7%)(2014/11/28 時点)
・大和住銀行DC日本バリュー株ファンド
購入単価
17124円(11/26約定)

17102円(-0.2%)(2014/11/28 時点)
一方、国内債券の伸びはこんな感じ。
・三井住友・DC年金日本債権インデックスファンド
売却単価
12229円(11/21約定)

12303円(+0.6%)(2014/11/28 時点)
国内債券持ってた方が伸びてた。。。
投票日以降は材料出尽くしで下落するという話も聞くので、
それで行くと、今回は12/12までが勝負。
12/12に約定が出るようにしないといけないので、
12/8~12/10までにスイッチングすることになる。
ということはほぼ来週中に今回の作戦の成功、失敗が判明することに。
頼むぜマジで。
 

確定拠出年金の儲け方、答えはたった一つ。

(この記事は2014/11/24に投稿し、2017/1/4に更新したものです)

2017年から個人型確定拠出年金(iDeco)がスタートすると言うことで、
このブログにも「確定拠出年金 DCJ 儲け方」なんて調べて
アクセスされる方が増えています。

今さらですが、確定拠出年金で儲けるってどうやればいいんだろう
ということを考えてみます。

まずは結論から。

答えはずばり「押し目買い」です。

確定拠出年金はじっくり積み立てていくものだ、とか、
そんな頻繁に金を動かすものじゃない!みたいな
そんな声が聞こえてきそうです。

たしかにそうです。

確定拠出年金の売買(商品預替(スイッチング))は
1週間くらいかけて行う非常にスピードが遅いもの。

「押し目買い」なんかできっこない、なんて思いそうです。

いやいや、でもやっぱり確定拠出年金の儲け方も
株やFX、他の投資と一緒、「押し目買い」です。

ただし、確定拠出年金の場合は、週足です。

1

これは日経平均株価過去5年のチャートです。

2016年は1月から暴落しました。
(大発会から5日連続で下落したのは戦後初)

僕はこのタイミングで、何をしたか。

押し目買いです。

【確定拠出年金】再び国内株を購入する。

【確定拠出年金】再び国内株を購入する。

2016/1/29のマイナス金利導入から2月まで下落が続きました。

僕はまたこのタイミングでスイッチング、
押し目買いです。
(少しだけ含み益があった国内株 → 大きな含み損が出ていたJ-REIT)

【確定拠出年金】マイナス金利導入の今、これにスイッチング!

【確定拠出年金】マイナス金利導入の今、これにスイッチング!

そうすると、どうなったか。
大きな含み損が出ていたJ-REITで利益確定することができたのです。

【確定拠出年金】J-REIT、3割程度の利益確定実施。

【確定拠出年金】J-REIT、3割程度の利益確定実施。

もちろん、国内株についても下落タイミングで
積立額を増やしていたので(毎月の拠出額変更による押し目買い)
しっかりとトランプ相場の恩恵を受けています。

2

現在の状況は以下の通り。
目標としている運用利回り6%以上をキープ。

3

最後に。

確定拠出年金の利益確定のタイミング、
これも株などと同じです。

チャートが時間足、日足なのか、週足なのかの違いのみ。
天井付近だなと感じたら売ればよいです。

また、その時は一気にではなく半分とか、
売る時の自信で決めればよいです。

自分なりのやり方を見つける参考になればと思います。

アベノミクス解散を受けての資金運用内容

私は国内株に全力投資することにします。
http://hirokeke2014.jugem.jp/?eid=361
この記事にてそう誓うこと1週間。
具体的に何をしたのかご報告できていませんでした。
■確定拠出年金
黒田バズーカのお祭り騒ぎで高騰した株を、
利益確定及び反動の恐怖で一度国債に退避させたけど、
株に全ぶっこみ中。
その額、31万円。

これが、約定されれば、
国内株80%、外国株12%、外国債8%の超戦闘体制。
31万円から2%上昇すれば6,000円利益見込み
12,000円まで利益出れば万歳。
12月中旬利益確定、国債に戻す予定です。
ちなみに運用利回り過去最高記録更新中。

■投資信託
30万円ぶっこみを考えたけど、
手数料が3%、9,000円もかかるので、やめ。
既存株に追加投資(ナンピン)することも考えたけど、やめ。
というわけでジャパンディスプレイ(6740)を300株購入。
理由は、やたら低迷している状態から、
今まさに反発し始めようとしているから。
10日間の動き(15分足) 
 
6ヵ月の動き(15分足)

勝率はかなり高いと思います。
まさに売り時の勝負になっていると思います。

既に10%以上の含み益。
2ヵ月前の500円に戻れば+42,000だけど、今決めました。
20,000円以上で売る!絶対に!
■投資信託
こちらは特に何もしない。

数年に1度のチャンスだけど確実に儲かる!総選挙が間近。

衆議院の解散が株価にどのように影響を及ぼすのか。
結論から言うと、年内に18,000円まで到達してもおかしくはないと予想します。
むしろ、確実に年内に18,000円に到達します。

このグラフは、過去4回の衆議院の解散について、
解散日の前日から、そこから1ヵ月間の株価推移です。
2003年は10日後以降にマイナスになっていますが、
それ以外は6%以上高騰。
増税先送りの是非という今回の総選挙の内容から見て、
自民党が勝つことは間違いありません。
そうなると安部政権の地盤がより確固たるものになり、
さらに日本株は上昇していくものと考えられます。
上記グラフの「今回予想」は、過去4回の株価推移の平均をとったものです。
解散から30日後、解散日の株価から4%上昇することになり、
その際の日経平均株価が18,000円以上となります。
なので、今回の衆議院解散に関して言えば、確実に儲かるチャンスです。
先週まで全く意識していませんでしたが、
突然、たった数年に一度の大チャンスが舞い込んできました。
私は国内株に全力投資することにします。
文字が大きくなっているのは決意の大きさです。
具体的な施策は今まとめ中です。
※本日中にご報告予定(11/16 11:33)
 

黒田バズーカの効果。利益確定させて退避。

日経平均株価の上昇、円安相場の進行、
投資信託、確定拠出年金としてはかなりの良い状況になっています。

1ヶ月間で3000円も日経平均が上昇。

円相場も7円円安。
かなり良い状況すぎて、黒田バズーカの反動が逆に不安になってきたので、
今週初めに利益確定させました。
投資信託で持っていたニッセイ日経225を40,000円分売却。
 

  積立月数 積立金額(円) 評価額(円) 口数 価値/口(円) 損益
売却前 6 60,000 65,137 37,656 1.730 5,137
売却後11/8 2 24,314 27,159 15,295 1.776 2,845

4314円の利益確定。

売った40,000円は11/10の受け渡し後、国債に割り当てる予定。
退避という言い方が正しい購入です。
確定拠出年金も過去最高の利率。

外国株式の含み益率が18.83%と円安効果もろ受け。
DCダイワ外国株式インデックス

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ10,000円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ7,500円の利益確定。(投資資金増)
大和住銀DC日本バリュー株ファンド

50%売却し、その全てを日本債権に退避。
およそ4,500円の利益確定見込み。(投資資金増)
なぜか未だ発注中。
今の黒田バズーカ効果が落ち着いたら、再度、株に回す予定。
こちらもこんな感じで投資資金自体を増やして、利回りをあげていく。
ちなみに、黒田バズーカの今後について、以下のようなページを発見。
今後も紆余曲折を経ながら、緩和の効果を計ることになるのだろう。
「ドル高=円安デメリット」が大きく取りざたされることがなければ、
前回と同じようなパターンになると思われ、欧米のクリスマス商戦の行方が見えてくる時期までは、
「意表を突いた」効果だけでも、十分に金融緩和効果が期待される。
年末から来年初めまでには、日経平均は1万8000円水準まで上昇、
07年の高値水準である1万8200円~1万8300円を試すことになるのだろう。
(http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/52418/3)
アートネイチャー、資生堂、タカラバイオ、早く売りたいお。

お金を増やす第一歩。まずは自分の総資産を把握する。

何をするにしても、現状把握が必要です。
なので、お金を増やす第一歩としても、まずは自分の総資産を把握する必要があります。
自分が許容できる投資範囲を明確にすべきだからです。
ここ数カ月で投資やらネット定期やら試してみて、口座がいくつもできてしまい、
今自分がいくら持っていて、それらがどういう状況なのか把握できていないと感じた僕は
複数口座を一元管理してくれるようなものを探していました。
そこで見つけたのが、これ。
Money Forward(マネーフォワード)
https://moneyforward.com/
自分の口座の資産状況を一元管理できてしまうという優れ者。
僕の場合は、京都銀行、ゆうちょ銀行、
SBI証券、東京スター銀行、じぶん銀行、楽天銀行など
いろんな時期に思いつきだけで登録したような口座が多々あり、
そもそもそんな口座持ってるということも忘れてしまいそうな状況でした。
それを登録してやることによって、
今、自分の資産がどれほどなのか、
見える化してくれるというものです。
試しに登録してみたところ、、、
預金・現金  :6,220,356円 86.1%
株式(現物) :   821,100円 11.4%
投資信託   :   187,131円 2.6%

ほら、見えました。
少し脱線ですが、これ見て、
あと50~100万円くらいは株式投資に回そうかなと思いました。
温めているだけの資金が多すぎてもったいない。
来週からいよいよ日経平均17,000円台目指そうと言うだけにね。
で、このツール、Yahoo!ファイナンスと連動しています。
マネーフォワードを知ったのは、むしろ、Yahoo!ファイナンス使ってたから。

Yahoo!ファイナンス
https://itunes.apple.com/jp/app/yahoo!fainansu/id843247815?mt=8
Yahoo!ファイナンスからはこんな感じで使えます。
 ⇒  ⇒ 
「資産管理」を押すと総資産が確認できて、
「リアルタイム情報を確認」を押すと、まさに今の状況が確認できます。
あと、ReceRecoとも連動。

ReceReco
https://itunes.apple.com/jp/app/wu-liao-jia-ji-buno-jue-ding/id592314796?mt=8
僕は財布の中の現金まで管理するつもりはないですが(というか、できない)、
毎日の支出を細かく管理したい人には、なおさらおススメです。
 

追加の金融緩和策決定。来週からの株の動きに期待大。今がチャンス!

先々週、報告した資金状況は、現状、大幅に好転しています。
1.確定拠出年金

31日の株価急騰という結果を見ると、
外国株を利益確定させて国内株にぶちこんだことが功を奏した。
同時に円安なので、外国株でも良かったのだろうけど。
2.株式投資

アートネイチャー、資生堂ともに、決算はいまいちだったけど、
それほど打撃をくらうことなく推移。
もう少しでトントンで売り抜くことができそう。
3.投資信託

含み益4%に回復。
で。
何でこんなに急回復したのかと言うと、こんな理由です。
日銀、追加の金融緩和策決定
これまで、長期国債などの金融資産を購入して市場に資金を供給する量(マネタリーベース)を
年60兆~70兆円増やすとしてきたが、これを80兆円に拡大。
満期までの期間の平均も最大3年程度延長して7~10年にする。
より長期の金利を押し下げ、企業や個人がお金を借りやすい環境にして景気を刺激する狙い。
10月31日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は111円59銭から112円47銭まで上昇し112円34銭で引けた。
日本銀行が昨年4月以降初めて追加緩和に踏み切ったことや日本の年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) が
新資産構成で国内債券運用を削減し、国内外の株式や外国債券の運用を増やす方針を示したため円売りが加速。
同時に良好な米国内の経済指標を受けて、
米連邦公開市場委員会(FOMC)による早期利上げ観測に伴うドル買いも強まった。
行き過ぎた円安は、輸入する商品や部材の価格を押し上げ、個人消費を一段と冷やす懸念がある。
現行の緩和策でも景気が弱含んでいるのに、追加緩和がどこまで経済、物価のカンフル剤になるかも見通しにくい。
来週の動きに期待大。