2016年 2月 の投稿一覧

【確定拠出年金】マイナス金利導入の今、これにスイッチング!

マイナス金利が確定拠出年金の今後の運用にどのような影響をもたらすか。
1/29のマイナス金利導入発表以降、
国内株、外国株、外国債は下落、
国内債が100円程度の微増という状況です。
そんな中、J-REITだけが1000円程度の上昇と大健闘。

その背景や、今後の見通しなどは以下を参照
http://www.nam.co.jp/company/pdf/report/160218_info.pdf
<以下、一部抜粋>
・ローン金利低下による住宅取得の活発化等で、不動産市況の改善スピードが速まるとの観測
・為替変動の影響を受けにくい
・一般の企業より収益の変動は小さくなる傾向があるとされています。
 世界経済の先行き懸念が強まる中で、相対的に収益が安定しているとされるJ-REITが選好されている可能性
・今後、為替リスクを避けたい、国債金利の低下による収益減を補いたい等の意向から、国内資産であり、
 相対的に利回りが高いJ-REIT市場に投資資金を振り向ける国内機関投資家が増えることも予想されます。
確定拠出年金で儲けるには、J-REITにスイッチングさせた方が良いかと思われます。
いつ頃、利益確定させるかはまだ検討中です。
 

【資産運用】投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

投資信託の含み損が-189,781円(-11%)に達しました。

積立投資は現在のような急落が起こらないと意味がありません。
堅調に推移している時で積立したところで、取得単価が増える一方で
逆にそれは心配なのです。
暴落を経由するということはその期間は安く買える、
ということであり、それは将来のリターンの素になります。  
◆2016年2月臨時積立選定
今回から明確なルールを設けて、自分の中でぶれないようにします。
[ルール]
①含み損率10%以上
②直近半年以内に現在の価格以下の日がないこと
③高値掴み率(取得単価/最高価格)が85%以上であること
④下落率(現在基準価格/最高価格)が70%以上であること
⑤大きく下がってて高値掴みしてしまっているもの(③-④がより大きいもの)
⑥臨時積立額は1ヶ月分、⑤までのルールで分配可
・三井住友T SMTグロ株 高値15,497円 (15/06/24)
④77.4%(③91.2%)⑤13.8 ⑥20,000円
・ニッセイ日経225 高値22,154円 (15/06/24)
④75.8%(③88.3%)⑤12.5 ⑥12,000円
・SBI-My-ラップ積極 高値10,904円 (15/05/28)
④79.9%(③92.1%)⑤12.2 ⑥14,000円
三井住友T SMTグロ株は11/21まで毎月4,000円だったのに、
12/21から20,000にしたことで取得単価が一気に上昇。
現在までに21回積み立てを行い、12,000は2番目に安い金額なので、28,000追加購入。
ニッセイ日経225、見送り。まだ下がるはず。
SBI-My-ラップ積極、見送り。まだ下がるはず。
安値のスポット買いもあまりうまくいかない。
元本を増やすという意味はよいけど儲けることはできない。
ほどほどに。
<三井住友T SMTグロ株>

<ニッセイ日経225>

<SBI-My-ラップ積極>

 

【確定拠出年金】マイナス金利発表から1週間

1/29にマイナス金利の導入が発表された後、株価は急上昇しましたが、
その効果も1週間で無きものになりました。

ただし、J-REITはこれから伸びていく気配があります。
・初めて取得単価を上回った

民間銀行はこれまでの日銀の当座預金による安定的な0.1%という
利益を得る手段を失うことにより、貸付を増やすなどの代替策を求められ、
それが金融機関のJ-REITへの投資需要の増加につながるとのこと。
・国内株

・外国株