2017年 11月 の投稿一覧

【FX】含み損が-140万円に達しそうです。トルコリラ。

FXの運用状況は以下の通りです。

含み損-1,370,564円

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年間のFX純資産(*)もついに-22万円となり、
FXを続けているせいで資産が減り続けています。

2016年は-40万円でした。(2016/5/21開始)

FXを初めて18ヶ月、月平均3.5万円を吹き飛ばしている計算になります。

それもこれもトルコリラのせい。

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何この、今年はいい感じに終われそう感を出した後の暴落具合。
一回、金利上げてみてよマジで。8%から12%くらいに。
中銀とシムシェキ副首相、頑張ってください!応援してます!!

ただもうトルコリラは忘れることにします。

2016年、2017年と2年続けて大きくマイナスなので、
株に続いてこちらもセンスが無いということでした。

もう僕には、買うだけでいい積立投資しか無い!!

2.93年後(*2)に会いましょう。

*1 含み損-スワップ-利益確定額
*2 今のトルコリラ円、スワップが維持されたとして、
含み損をスワップで相殺できるのにかかる時間。

【株式投資】2017年の運用成績と今後。

株投資状況は以下の通り。

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今年は現時点で、株売買にて45,309円(税引き後)の利益確定を行いました。

内訳は以下の通りです。

1360:日経平均ベア2倍上場投信・・・1,644円(税引き後)
6670:MCJ・・・5,659円(税引き後)
1579:日経平均ブル2倍上場投信・・・38,006円(税引き後)

運用利回りは3.56%となります。

投資信託のトータルリターンは以下の通りです。

2014年 + 4.39%
2015年 – 2.14%
2016年 + 5.21%
2017年 +10.78%(11/24時点)

明らかに個別株投資での運用効率が悪いです。

地道に積立をしていた方が+10%なので
面白みはないけど、僕の場合はそうしておいたほうが
良かったという結果になりました。

ただし。

積立での利益と違うのは、この45,309円は再投資に回せるということ。

例えば、200円の株を200株、実質なかったお金で手に入れることができます。
または、臨時で追加の積立を行うこともできます。

積立投資は売却するまで利益は得られず、
売却することは基本的には積立の効果を下げてしまうのですが、
個別株はお金を動かしやすいというメリットがありますね。

今後は、積立に比重を多くしつつも、個別株の勉強をしていこうと思います。

【投資信託】年初に立てた積立計画進捗状況

投資信託運用状況は以下の通り。

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今年も残りが少なくなってきたということで、
年初に立てた投資計画の進捗を見直してみました。
2017年の資産運用方針をまとめてみた。(2017.01.03)

2017年の資産運用方針をまとめてみた。


老後健やかに暮らすには、33歳~60歳までの27年間で
6,500万円貯める必要がある。
1年間で241万、1ヶ月で20.1万円。
投資しないと無理!

というわけで、株やFXにも手を出している中で立てた
積立投資の計画は以下の通り。
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③積立投資:96,000円

毎月96,000円を積み立てて利回り3%で運用すると27年後には4,784万円。
6,500万円に到達するには毎月の貯金額が5.3万円で良くなる。
この運用レベルが自分に合ってるっぽい。

ちなみに積立投資だけで6,500万円貯めるには毎月13.1万円必要。(利回り3%)
ETFを継続して積み立てていければ146,000円の積み立てになる。

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ここまでの実績。

現在までの積立額:995,422円

月に99500円ペースで積み立てられており、
残り11月、12月分の2回も問題なく積立可能な見込みです。

トータルリターンの年率も11%台と問題なしです。
現在、世界的に株高が続いているので、7割以上が株となっている
ポートフォリオの伸び率も高くなるのは当たり前なので、たまたまですが。

ただ、個別株やFXのセンスは微塵もないので、運用全体の計画としては
来年も積立投資をベースとして、その資金をいかに捻出するか、
積み立てるための資金作りくらいの運用利回り狙って個別株、FXを
することにします。

ちなみに現在の毎月の積立額は120,000円です。
想定運用利回りを、過去3年間の実績を鑑みて4%に引き上げます。
毎月120,00円を積み立てて利回り4%で運用すると26年後には6,568万円。

今後、株、FXも同様に振り返りと来年の計画を考えます。

【FX】含み損が-120万円に達しています。トルコリラ。

米ビザ停止問題を皮切りに始まったトルコリラの下落により、
含み損が-120万円に達しています。

年間のFX純資産(*)もついに-6万円とマイナスの投資効果に。

2ヶ月くらい前のトルコリラ32円台超えた~!と
喜んでいた時期が懐かしいです。

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現在、スワップは日々1,275円入ってきていて、
今年平均で日々約800円取得しています。

まぁ、決済しないと実際に手に入らないんですけどね!

*含み損-スワップ-利益確定額

『GROWIN – 日経平均株価をAIが月次予想』

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こちらの6ヶ月プラン(2,400円)に登録しました。

7000以上(過去30年分)の日経平均チャートをもとに、
月末に上昇するのかしないのかを予想するAIです。

予想根拠は以下の通り。

================================================

7000以上(過去30年分)の日経平均チャートをサンプルデータとして、
DTW距離算出アルゴリズム※1 を活用しAIでパターン分析。
チャート同士の類似性を指数化した「類似度※2」を用い、
当月のチャートパターンと過去30年の中で最もパターンが
似ている月「類似パターン月※3」 を抽出し、次月の上昇・下落を予想します。
「類似パターン月」の次月末の終値が<上昇>していた場合、
当月の次月末(予想月末)終値も同じ動きをすると予想し、
次月末の終値予想は<上昇>となります。

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「AIでパターン分析」とありますが、人間が行う「チャート分析」と
どのような違いがあるのか詳細を知りたいのと、他の分析材料
(国内・国外情勢や各経済指標など)も含められていればもっと良いと感じました。

ただ、現状でも勝率は75%超えのようで、悪くはないのかなとは思います。

少なくとも、自分で予想するよりは。(とほほほほ…

11月末がどのように予想されているのかは、
ここに記載することはできませんが、月末が楽しみです。

余談ですが、、、

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https://gro-win.jp/campaign1708.php?bn-0815-cp1708not-right336

50%を下回った場合、というのは50%は含むのだろうか。
判定が6回しか無いので、それによって全然違う。
3敗まで許すのか、2敗までとするのか。

【資産運用】リスクを取らないリスク。デフレ脱却、インフレの開始。

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日経平均が恐ろしく堅調です。

日々、高まっていく数字を見てふと考えました。

今年始めと今では、同じ1%の騰落率でも中身の数字がぜんぜん違うと。

19,000円の1%190円、22,000円の1%220円。30円の差。

当たり前のことを書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと、
デフレ脱却、インフレの開始のように思うのです。

以下の図は、2007年~2020年までの物価上昇率を示したものです。

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http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=JP
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?d=PCPIPCH&s=2011&e=2020&c1=JP

10年前10,000円だったものは、2016年で10,280円に実際に上昇し、
今後、2020年には10,662円に上昇すると予想されています。

年利0.5%程度の銀行預金はないため、
何かしらの運用を行わないと、資産が目減りしてしまうことになります。

自分の資産比率を見ていると、現金比率が54%となっていて、
これはつまりそれだけの資産で含み損を抱える可能性が極めて高いということです。

具体例で示すと以下のようになります。

現金として保持している100万円を、
2018年~2020年を以下の2パターンで資産運用した場合、
現金のままでは3年後には約24万円の損をすることになります。

パターン①:現金で保持 (物価上昇率に応じた目減り)
パターン②:年利3%で資産運用を行う

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5%だと3年で36万円もの損となります。

当然、高い利率を狙うとその分高いリスクを取る必要がありますが、
年利1%でも3年で11万円の損です。

世界経済の成長率見通しにおいても、2020年まで年3.6%、
また、先進国のインフレ率も1.6%-2.0%程度で上昇すると予測されています。
http://www.nomura-am.co.jp/market/news/20171011_27E2DDBB.pdf

もし、現在がデフレ脱却、インフレの開始なのであれば、
現金は、生活防衛資金 + 今後の予定している人生イベント(結婚、子供の就学など)
の最低限をおいておいて、残りは資産運用すべきと考えます。

まさに、リスクを取らないリスクが現金にあります。

じゃあ、何に投資したら良いのかという点は、
輸出関連株、海外投信、外貨購入とふんわり思っています。

またの機会に自分なりにまとめてみます。