FX

【FX】再び含み損が140万円に迫ってきた。

FXの運用状況ですが、3ヶ月ぶりに含み損が140万円に迫ってきました。

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主たる原因は、トルコリラの下落です。

年初から1円以上値下がっていて、16枚持っているので
それだけで-16万円の含み損増加。

スワップは85円/枚なので、1日1,360円。1年で496,400円。

現在のスワップが維持される前提で、
年初から3.1円下がってもトントンです。

26.7円くらいまでは。

これを見ていると、いけなくはない、か?

【資産運用】たったの370円。されど370円。

2018年の資産運用方針をまとめてみた。

年初に立てた資産運用方針にて、以下を記載しました。

—————————————–
②キャピタルゲインで積立をサポート。
FXにて、ドルとトルコリラをスイングトレードします。
毎月5,000円の利益確定を目標に狙えるタイミングで売買。
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今週ゲットした利益確定額は、すばり、

370円。

1/3、1/4でデイトレした結果です。

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1/5にぐんぐん伸びているのを逃しているのは、もはや自分の定番。

か、会社に行ってたんだからね!

さて。

この370円をどうするか。

投資します。

まさに複利効果。

この370円がさらにお金を生み出します。

370円(1ヶ月1,480円)を年利3%で10年間積み立て続けると、
約2万8000円を生み出してくれます。

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http://svc.qri.jp/shinsei-calc/

笑うことなかれ。

もともとなかったお金から、これだけ生まれているのです。

お金持ちは一日にしてならず。

邁進します。

2018年の資産運用方針をまとめてみた。

2018年の大方針は1点。

投資金額を2017年より増やします。

以下の図は、預貯金や株などが資産全体に占める割合の推移を示したもの。

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100-年齢分のリスク資産を目標に掲げているものの、
2016年11月の48%がピークで、まだ半分以上は預貯金なのです。
投資信託も増やしているつもりで実は増えていない。

その方針に基づいた具体的施策は以下の通り。

①資産運用の柱! 積立投資を毎月15万円に。(2017年比 約+5万円/月)
国内、先進国、新興国の株価が堅調に推移すると想定。
積立投資を月15万円と積極的に買います。

②キャピタルゲインで積立をサポート。
FXにて、ドルとトルコリラをスイングトレードします。
毎月5,000円の利益確定を目標に狙えるタイミングで売買。

(1)ドル円は円安傾向にあると想定し、円高は押し目として買い増し。
ドル(現在112.68円/ドル)
 →-1円円高になるごとに5,000通貨買い増し。
  105円まで下がったとしてレバレッジ3倍150万円ほどの追加入金でOK

(2)外的要因さえなければトルコリラも期待。(現在29.72円/トルコリラ)
 →-1円円高になるごとに10,000通貨買い増し
  25円まで下がったとしてレバレッジ2倍70万円ほどの追加入金でOK

③毎月5万円貯蓄予定の資金は、全て各種暴落時の原資に。
(現時点で既に必要な現金は保有済み。生活資金および結婚&出産費用として。)

目標は、2018年末に1,740万円超え。

2017年は3,197,689円増だったので、2018年はさらに5%増の
3,357,574円増を目標とし、約1,736万円を見込む。

1ヶ月平均28万円を増やす計算になる。

以下は2015年からの月別資産増減推移。

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毎月28万円資産増。

達成できそうかできないか微妙なラインですが、
頑張ります!!

【FX】2017年の通算成績+55,335円

2017年のFX運用結果は以下の通り。

スワップ獲得:313,276円(1日858円)
利益確定額:222,879円
含み損拡大:-480,820円
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FX資産:+55,335円

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含み損の拡大理由としては、2点。

・トルコリラが3円円高。
・取得単価102円からのドル売り2.9枚とそのスワップ

2018年はどうなるのか。

トルコ自体の経済は良好と聞くので、
あとはアメリカやEUと仲良くやってもらうことを祈るのみです。

含み損をスワップで消化するシミュレーション。

+2円: 702日(スワップ80円) 2年
+1円: 827日(スワップ80円)
±0円: 952日(スワップ80円)
-1円:1,230日(スワップ70円)
-2円:1,602日(スワップ60円) 4年4ヶ月

前向きに考えてもあと2年は含み損とお付き合い。

とほほ。

参考:2016年のFX運用結果

【FX】今年の通算成績-393,756円。

【資産運用】投資元本は多ければ多いほど良い。当たり前体操以上に当たり前。

投資元本は多ければ多いほど良い。

常識であることをあえて言います。

100円ずつ積立。
決して無駄ではありません。

運用利回り5%として、働かずして勝手に1年で5年生み出されます。
素晴らしいですね。

ただ、1万円なら500円、100万円なら5万円です。

当たり前体操より当たり前です。

何が言いたいのかというと、投資と節約はセットだということです。

100万円投資で儲けて100万円散財した、
でもありと言えばありですが、「がちょうの卵」理論からすると非常にもったいない。

毎年1個卵を生むがちょうがいて、Aさんは毎年その1個を食べてしまうが
Bさんは1年だけ我慢して翌年2羽、次の年は3羽と
どんどん卵を増やしていくというお話です。

100万円設けたら100万円再投資して、投資元本を増やして
どんどん豊かになっていきましょう。

という気持ちで、今日、安いところでも2万円弱するちょっと変な買い物を我慢した俺は偉い!!!

将来の俺、褒めて!

【FX】含み損が-140万円に達しそうです。トルコリラ。

FXの運用状況は以下の通りです。

含み損-1,370,564円

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年間のFX純資産(*)もついに-22万円となり、
FXを続けているせいで資産が減り続けています。

2016年は-40万円でした。(2016/5/21開始)

FXを初めて18ヶ月、月平均3.5万円を吹き飛ばしている計算になります。

それもこれもトルコリラのせい。

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何この、今年はいい感じに終われそう感を出した後の暴落具合。
一回、金利上げてみてよマジで。8%から12%くらいに。
中銀とシムシェキ副首相、頑張ってください!応援してます!!

ただもうトルコリラは忘れることにします。

2016年、2017年と2年続けて大きくマイナスなので、
株に続いてこちらもセンスが無いということでした。

もう僕には、買うだけでいい積立投資しか無い!!

2.93年後(*2)に会いましょう。

*1 含み損-スワップ-利益確定額
*2 今のトルコリラ円、スワップが維持されたとして、
含み損をスワップで相殺できるのにかかる時間。

【FX】含み損が-120万円に達しています。トルコリラ。

米ビザ停止問題を皮切りに始まったトルコリラの下落により、
含み損が-120万円に達しています。

年間のFX純資産(*)もついに-6万円とマイナスの投資効果に。

2ヶ月くらい前のトルコリラ32円台超えた~!と
喜んでいた時期が懐かしいです。

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現在、スワップは日々1,275円入ってきていて、
今年平均で日々約800円取得しています。

まぁ、決済しないと実際に手に入らないんですけどね!

*含み損-スワップ-利益確定額

【資産運用】リスクを取らないリスク。デフレ脱却、インフレの開始。

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日経平均が恐ろしく堅調です。

日々、高まっていく数字を見てふと考えました。

今年始めと今では、同じ1%の騰落率でも中身の数字がぜんぜん違うと。

19,000円の1%190円、22,000円の1%220円。30円の差。

当たり前のことを書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと、
デフレ脱却、インフレの開始のように思うのです。

以下の図は、2007年~2020年までの物価上昇率を示したものです。

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http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=JP
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?d=PCPIPCH&s=2011&e=2020&c1=JP

10年前10,000円だったものは、2016年で10,280円に実際に上昇し、
今後、2020年には10,662円に上昇すると予想されています。

年利0.5%程度の銀行預金はないため、
何かしらの運用を行わないと、資産が目減りしてしまうことになります。

自分の資産比率を見ていると、現金比率が54%となっていて、
これはつまりそれだけの資産で含み損を抱える可能性が極めて高いということです。

具体例で示すと以下のようになります。

現金として保持している100万円を、
2018年~2020年を以下の2パターンで資産運用した場合、
現金のままでは3年後には約24万円の損をすることになります。

パターン①:現金で保持 (物価上昇率に応じた目減り)
パターン②:年利3%で資産運用を行う

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5%だと3年で36万円もの損となります。

当然、高い利率を狙うとその分高いリスクを取る必要がありますが、
年利1%でも3年で11万円の損です。

世界経済の成長率見通しにおいても、2020年まで年3.6%、
また、先進国のインフレ率も1.6%-2.0%程度で上昇すると予測されています。
http://www.nomura-am.co.jp/market/news/20171011_27E2DDBB.pdf

もし、現在がデフレ脱却、インフレの開始なのであれば、
現金は、生活防衛資金 + 今後の予定している人生イベント(結婚、子供の就学など)
の最低限をおいておいて、残りは資産運用すべきと考えます。

まさに、リスクを取らないリスクが現金にあります。

じゃあ、何に投資したら良いのかという点は、
輸出関連株、海外投信、外貨購入とふんわり思っています。

またの機会に自分なりにまとめてみます。

【FX】含み損が100万円を超えました。(-110万))

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今週、トルコリラが1円以上下落したため、
先週比-14万円となり、含み損が-110万円に到達しました。

今年4/15の-111万円に次ぐワースト2位です。

この状況においても、今年の年間損益だけで言えば4/29以来、
黒字を保っているわけですが、それも13,902円と風前の灯。

米ビザ停止問題やドイツの資金削減問題等の政情不安による
下落が続いているとのこと。

今年1月の大暴落を除くと、今年は何とか持ちこたえていただけに、
何とか不安材料を取っ払って再び上昇してほしいものです。

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【FX】含み損が100万円に到達間近。(-98.4万円)

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今週月曜日のトルコリラ大暴落のおかげで、
FXの含み損が100万円間近。

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今年4月末頃や年初の29円台になった頃と同じ含み損なのに、
FX純資産(全てを売り払った際の残り額)が全然違うのには
スワップ効果を感じる。

来週は、これを耐えるのか超えてしまうのか。
全ては北朝鮮の動きにかかっている気がする。

現時点でミサイル発射台を移動させているようだが、
どうなることやら…。